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シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオンを家族で見てきました。

お母さんが手に汗握って見てた…

「いつも手がカサカサしてるのに今日10年ぶりに手が潤ったぁ」って喜んでました(笑)

潤ったって冷や汗で湿っただけでしょ…

とにかくハラハラドキドキ☆

ラスベガスで見たシルク・ドゥ・ソレイユのショー「0」「KA」「Zumanity」はそれぞれの作品の雰囲気に合わせた感じの専用劇場での公演。ハラハラドキドキっていうよりは美しい夢を見てるような心地。

今日はテントだし…日本だし…原宿だし…パイプ椅子だし(←満員で席が足りなくなるとパイプ椅子を追加するらしい)…現実的な要素たっぷりだけれどテントの中素敵でした。ほんとにパフォーマンス、衣装、音楽、すべて合わせて本当に凄まじく素晴らしくて!しばらく放心状態って感じでした。人はこんな美しい動きをするものかと…。人間の極限をはるかに越えてると…。そう私は思いました。

久々に実家に帰ってドラリオンDVDを見ながら様々なポーズに挑戦してみましたが当然できるわけない~(笑)

小さな頃から厳しい訓練をしてれば私もできたのかもしれない!と思って…親に「どうして私を雑技団に入れてくれなかったの?」と尋ねたところ「トロかったから…」だって。

…(^_^;)