自由や人権、貧困、暴力などについて訴える過激な広告いろいろ


いろいろと考えさせられるけど、「フランスのパリにあった、有罪の証拠無しに投獄されてはいけないというポスター。」と「尋問されています。」のやつが一番恐ろしいな。日本の警察の捜査の中には先入観とこじつけに基づいたものもあるからね。誤認逮捕、冤罪について、もっとちゃんと検証していかないと日本の治安はよくならないよ。警察組織が信頼されなかったら、有効な証言だって集まらなくなるんじゃないかなと。


あと、日本の一般庶民のコンセンサスとして「逮捕された人」=「犯人」という不正確な認識が確立されちゃってると思う。正解は「逮捕された人」=「警察が独自の捜査に基づいて、犯人である可能性が高いと判断した人」。現行犯であったとしても、その人に罪があったかどうかは裁判の結果がでるまで保留されるし、推定無罪の原則があるんだ。警察の捜査には低品質なものもあるってみんな分かってるはずなのに、警察とマスコミに釣られすぎなんじゃない?