私が今住んでいるタイにいて驚くのは、

そのタイ人の、仏教に対する信仰心の厚さ。

街中の至る所に像があるのですが、

年配の方も若い方も、

さらにはちょっとやんちゃに見える青年も、

その像の側を通るたびに顔の前に手を合わせ

軽くお祈りをする姿が見受けられます。

先日は、乗り込んだタクシーの運転手が、

走行中にも関わらず、路肩の像に祈りを捧げたのを見て、

私もそのまま極楽浄土行きかと焦りました。


朝は特に、オフィス街だと、

会社の制服を来たままその像の前で靴を脱ぎ、

裸足になってお香を焚き、お供え物をする姿も見受けられます。

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写真は、夜中でも足並みが途絶えない、

都心ど真中にある小さな寺院です。


私もこの10年、いままで色々な国に住んできましたが、

さまざま、嫌な事も多かった。。。

しかし、タイではそのような経験は

今の所したことがありません。


心と体が癒される、そんな国です。



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中華系では旧正月と並ぶ一大イベント、国慶節による連休が

間も無く始まります。


中国ではお休みの期間が約1週間。

旧正月とは違い、田舎に帰省する人は多くなく、

多くの方は旅行で余暇を過ごすのですが、

香港やマカオ、、、

最近は中国人も来やすくなり、旅行者が激増中。

(昔は出身地によっては香港やマカオに入るのが難しかった)



私も香港とマカオに住んでいましたが、

この時期の中国人の観光客の多さに驚きました。


特にマカオのカジノ。

この時期はとにかく凄いのです。

「バーゲンセールのワゴンに群がるように」

皆さん、賭けをしていますので。。。


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彼らの賭けの額を見ていても、

この10年で、中国人は本当に豊かになったな、、、と、

こういう時に感じますね。



しかし、繁忙期にホテルの宿泊費が分かるのは

なんとなく馴染みありますけど、

カジノの最低掛け金も上げるっていうのは面白いですね。


以下、NNAから引用です。

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<マカオのホテル、国慶節連休はほぼ満室>

マカオのカジノ運営会社が展開する主要ホテル17軒で、
中国本土の国慶節連休中(10月1~7日)の予約がほぼいっぱいになっていることがドイツ銀行の調べで明らかになった。

うち12軒では7連休のうち、6~7日が満室の状態。
3日から週末にかけては14軒で客室稼働率が100%に達する見通しという。

25日付香港経済日報によると、
米ラスベガス・サンズの子会社のサンズ中国が展開するフォー・シーズンズ・ホテル・マカオや銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント)傘下の星際酒店(スターワールド・マカオ)などで連日満室の状態だ。

「サンズ・コタイ・セントラル(金沙城中心)」は若干空室が残っているが、ドイツ銀によると、宿泊料金はスタンダードルームで1室平均3,300HKドル(約4万1,990円)余りと第2四半期(4~6月)の3倍に達しているという。

カジノ施設では、大型連休により最低賭け金の増加が予想されることから、10月のカジノ収入は過去最高水準となる320億マカオパタカ(約3,950億円)に達するとみられている。



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日本でも注目度の高い、ソーラー発電事業。

発電した電力を、

国が固定価格で長期間に渡って買い取ってくれる、

今の国の仕組みを利用した、旬な投資です。


毎年3月に、この買い取り価格が見直されるのに、

今後この買い取り価格は下落していく事が予想されているので、

今、駆け込みで応募が殺到しています。



さて、一方タイでも。


同じ様に政府による長期間、

固定価格での電力買い取りの制度が始まり、

注目を集めているんですよ!


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詳しいことは、下部のNNA抜粋を見てくださいね。


日本での国による電力買い取り価格は、1kwあたり37.8円。

タイでの国による電力買い取り価格は、1kwあたり約22円


これだけ見ると、日本人としては、

「この価格は魅力!やっぱり日本のソーラーは今が旬!」

となる訳です。


太陽がパネルを照らす日照量がそれほど変わらないのであれば、

買い取り価格は高いに越した事、無いですからね!

(世界でもトップレベルの買い取り金額なのです)



しかし、ここは一つ、想像してみてください。


タイの平均所得は、日本の約10分の1なのです。

そう考えた時に、

「タイでの買い取り価格は、1kwあたり約22円」

という金額のインパクトが、、、


タイ人の立場になったときに如何に大きい事が、

ご想像いただけるのではないでしょうか??



以下、NNAからの引用です。
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<タイ/屋上ソーラー発電に申請殺到、買取枠拡大も。>

個人住宅やオフィスビルに設置したソーラーパネルで

発電した電力を政府が買い上げるソーラールーフ事業のライセンス申し込みが23日から始まった。初日は2,000人以上の申請者が殺到し、エネルギー省は早くも買取枠の拡大を示唆した。
25日付ポストトゥデーなどが報じた。 

ソーラールーフ事業のライセンス申請受付は、
首都電力公団(MEA)の本社ビル(バンコク都内プルンチット通り)
および地方電力公団(PEA)の本社ビル(ガムウォンワン通り)で始まった。
初日は約2,000件、2日目も120件の申請があった。
受付は来月11日まで。

予想以上の反響を受けてエネルギー省は、買取枠の拡大を検討する方針だ。

現在の買取枠は、MEAとPEA合わせ200メガワット(MW)。
買取価格は発電量が10キロワット(kW)以下の家庭や企業で1kW時当たり6.96バーツ(約22円)。

10~250kWで6.55バーツ、250~1,000kWは6.19バーツ。買取期間は25年間。

個人住宅の場合、初期投資額は20万~70万バーツ程度。
発電量10kWの場合、投資回収にかかる期間は7~8年という。

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