先程EUの事を調べていたのですが、

「1993年11月1日に、EU=欧州連合が誕生。」

ということで、今日で誕生から20年目となるのです。

もうそんなに経つのですか。。。


ユーロ圏には経済的な火種を抱えている国もいくつかあることで、

よく「ユーロ崩壊は時間の問題か!?」

などの話題も出てきますが、

よく考えてみると、この体制、

特に通貨の統一が実現したこと事態が凄いことだな、と。


例えば、私達の企業活動の中でも、

社内に新たな制度を導入したり、

同じ会社の支店間や部署間との業務の調整だったり、

既存の取引先との条件を変えたり、、、

こういう身近な事でも苦労しますよね。


それをこのEUは、

文化も違う、商慣習も違う、

人種も違う、通貨も違う、気候も違う、

それぞれの国に、それぞれいくつもの政党がある、、、

利害もそれぞれバラバラ。

こんなヨーロッパの国々を、よく調整したな。。。

と感動すら覚えます。

このユーロが作られるまで、構想から50年近くを要した訳ですが、

多くの人々の理想と実現までの努力の結晶体であるこの仕組み、

更なる発展に期待!


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世界を旅する時に、飛行機代を安く行こうと思うと、

どこか別の国を経由=トランジットして行くことが多いです。

深夜便などの場合、そのトランジットの空港で仕事をしたり、

待ち時間が長い場合は軽く仮眠を取る、

なんてこともしますよね?


夫婦仲良し!アメカジさんの【海外投資/海外ビジネス】 将来は海外に趣味の店を持ち、悠々自適なリタイアメント生活をするBlog


そこで今日は、

空港関連ウェブサイト
「ガイド・トゥー・スリーピング・イン・エアポート(The Guide to Sleeping in Airport)」

に掲載されていた、

旅行客からのアンケートを集計した結果の、

「寝れる」空港ベスト5を共有します。


1位:シンガポールのチャンギ国際空港
2位:韓国の仁川国際空港
3位:オランダのスキポール空港
4位:香港国際空港
5位:フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港


世界の空港トップ5の中に、アジアから3つの空港がランクイン!

日本の空港は残念ながらランク外ですが、

まぁ、もともと寝る為に施設ではありませんからね。。。

それに日本人の私達にとって、

日本の空港が出発地ですので、

そもそも時間を持て余して寝る必要がないので。

なお、どうやってランク付けしているのか??

例えば空港の静けさや音楽だったり、

匂いだったりも含め、

「快適度」「利便性」「清潔度」「カスタマーサービス」

これらの総合得点のようですよ。

年末年始に海外旅行を考えている皆様、

ほんの少し、参考にしてみては???


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ソースはこちら↓

http://www.sleepinginairports.net/2013/best-airports.htm#.UmHPexZxE60





純資産1億円以上を、富裕層とカテゴライズされています。

5億円以上の方は超富裕層というカテゴリーです。

日本は世界でも、この富裕層の数がアメリカに次ぐ世界2位。

未だにお金持ちとしての地位を堅持している国ですから、

世界のマーケットは未だに日本を無視出来ないのです。

ただ、その日本の富裕層の数、

2007年を境に緩やかに減少傾向。

さらには超富裕層はこの5年で40%も減少したというデータが

ありました。

日本はその税制、特に相続税の仕組みにより

「金持ちは3代続かない」とも言われますので、

経済がよほど上向きにならない限りは、

富裕層のカテゴリーの人数も自然に減って行く、

という形になりますね。

一方、海外を見渡すと中華圏中心に、

相続税が無いところがあります。

その場合、世代が変わっても富裕層は富裕層のまま、

という事になる訳です。

香港もその国の一つで、

それがデータでも現れている様ですね。



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下記、NNAからの抜粋です。

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スイス金融大手クレディ・スイスが発表した

富裕層に関する世界規模の調査によると、

香港では資産100万米ドル(約9,690万円)以上の富裕層が

今年は前年より9%増え、10万3,000人となり、

10万人の大台を突破したことが分かった。

うち資産5,000万米ドル以上は約1,100人、

1億米ドル以上は約500人と推定される。

資産100万米ドル以上の富裕層が2018年には現在比で63%増え、

16万8,000人に達するとの予想も示された。

香港の成人1人当たりの平均資産は15万3,000米ドルで、

前年比6.4%増加した。

株価と住宅価格の上昇を反映した数字とみられる。

家計の資産総額は9,280億米ドルで、前年比8%増加し、

伸び率は世界平均の約5%を上回った。