12月1日、父方の祖父がなくなりました。
高校になってくらいから全然、会ってなくて
特に悲しむとかなかったけど
やっぱり、その場の雰囲気でホロリときました。
けど、お葬式とかって
身内の見栄の張り合いで大変だった。
おじいちゃん達は祖谷の出身やから、
徳島でも田舎の人なんよね。
だから、いろんな人が口出しをしてくるしてくる。
怒られるかもやけど、
その人たちのやりとりを見てるのがおもしろかった。
そして、私は思った。
死に行く人にこんなにお金をかけるなんてバカバカしい。
最後やから、立派におくってあげたいって気持ちもわかるけど、
やっぱり、これから生きていく人のためにお金は使わんと、って。
そんな形ばかりのものよりも
ホントに心の中で悲しんであげるほうがよっぽど嬉しいことやと思うし。
あと、しきたりとかそういうのはやっぱり父親とか母親のほうが
よく知ってるけど。
世代交代やな~って思った。
私の家族もやけど、親戚の家族も
子供たちが親に「ちゃんと決めんから~」とかって言ってるし。
いつ『死』が訪れてもいいように
毎日を生きないといけませんね。