あだち充のマンガを
った。
12巻を買った時は、京都
にいた。
13巻を買った時は、徳島
だった。
私は、マンガ1冊分の時間を過ごしたんだと思った![]()
……私は、単行本1冊にもなるくらいの時間を過ごしているはずなのに
私はなにもしていない
そんな自分に、物凄く苛立ちをおぼえる
平等に『時間
』は与えられているのに
どうして、私は、うまく使えないんだろう
私が、ボーっとしている間に
みんなは、遊んで食べて喋って……
価値のある、意味のある時間を過ごしているのに
みんなと同じように
私の時計は進んでいくけど、
それをうまく利用できない自分が大っ嫌い