先月、ある神社にお札や御守を持って行った。

もうお戻ししようと思って。


どうしても今日手放したいと思っていたから(部屋を片付けたかった)、社務所に持って行った。

前に、他の神社でこの神社のものではない御守があるのですが…と聞いたら、大丈夫ですよ〜と言われた記憶が残っていたから、何の躊躇もなく社務所を訪ねた。


その神社のお札や御守はなく。

神主さんに、いただいた神社に返すようにしてください、と言われた。


え、遠い地のものもあるのに………

そう思っていたら、

今回は引き受けますが、いただいた神社に返す方が、神様も喜ばれますよ。


ありがとうございます…

と、言ってその場をあとにした。


が…すぐに戻った。

やっぱり自分でなんとかします!


神主さんが、

その方が絶対いいですよ

神様も喜びますし

神様とのご縁も強くなります

と笑顔で言った。




神社によっては、古札、御守を納めさせてくる所がある。

近くにある神社なら、なるべくその神社に返すようにしてはいたが、転勤した先々やら、遊びに行った先々の神社はそうもいかず、古札、御守を納められる神社に持って行っていた。

元の神社に戻すことが基本ということを、しっかり忘れて。


神主さんに言われて良かった〜

そうでないと、何の疑問も持たず、戻せる神社で戻すを繰り返していた。



礼節を重んじる感じの神社だから(そして、楽しむ時は楽しむ)、教育的指導が入ったのかもしれない。


わかりやすくアプローチしてもらえるとは、ありがたいことですお願い



ありがたい道



ちなみに、遠方で結局まで返せていない、お札、御守はまだ手もとにある。

どのタイミグで返しに行けるかな〜?