ある日、同僚と話していて

『オレはCookingはできるけど、Bakingはできない』 と言われた。


どうやら、Cooking はいわゆる、お料理全般。

ハンバーグ作ったり、オムレツ作ったり、などなど。


ではBakingは何かと言うと、いわゆる オーブンで

ケーキやクッキーなどをBakeする(=焼く)ことらしい。


どっちも調理することには、変わりないんじゃ???って思うけど

実は、私もCooking はできるけど、Baking が苦手・・・。


たぶんこれは、料理は目分量でできちゃうけど、お菓子作りは

けっこう正確に、分量を測らなければいけないから、かとあせる


おおまかな分類だけど、とりあえず3つにわけた翻訳の種類。

今回は『産業翻訳』。


これも、一言で『産業』といっても、そうとういろいろあるもの。


経済一般、金融、機械、電気・電子、医学・薬学、コンピュータ

特許、法律・契約、広告・マーケティング、半導体、通信、自動車

新素材、情報サービス、バイオ、環境、食品、科学、石油化学

エネルギー・原子力、航空・軍事・宇宙、鋼鉄・金属

繊維・ファッション、建築・土木・・・・


これでもまだまだ一部。

官公庁、企業で発生するありとあらゆる文書の、翻訳を指す。

翻訳の中では、訳するものの種類が多く、1番ニーズが高いらしい。


ただ、その分野の専門的な知識も必要で

英語力よりも、専門的な知識がもともとある人が

活躍していたりすることもあるらしい。


自分が翻訳の仕事をする、と考えた時、まず優先させたいこと。

それは、ニーズ。

今は外資系で働いていて、このまま仕事を続けるつもりだけど

翻訳を勉強するひとつの理由として、

何かあったときのための、保険的な意味もあり。

そうなると、需要が1番高いものがいい、と。


とにかく仕事にあぶれないことを、1番に優先させたい。

なので、この産業翻訳をすることに決定!


では、『産業翻訳』の中で、どの分野にするか?

また、次回で。

監査前で仕事が忙しく、すっかり放置プレイに・・。

短くても、毎日更新するのが目標に、頑張ろう!


さて、うちの職場にはキッチンがある。

けっこう自由にみんな料理している。


で、最近職場の同僚たちにやたらとせがまれるメニュー。

Cheese Stick。



英語のお仕事

スティックチーズ(普通の安いプロセスチーズ)を

餃子の皮でくるくると巻いて、揚げるだけ。

まぁ職場で揚げ物もどうかと思うけど

これが同僚たちに、大人気。


うちはアメリカ系企業で、似たような料理がありそうなものだけど

ありそうでないらしい。


揚げた後に、塩を軽くふりかけるのだが

塩は体に悪いから少なめに、と注文を受ける。

つーか、塩かける前から、体に悪いこと間違えなしですが(笑)?


アメリカ人はなぜか、塩=体に悪いもの らしい。

で、ケチャップを乱用(笑)。

でもケチャップの方が、よっぽど体に悪いです(笑)。