今日、職場にての会話。

カリブのどこかの島(←名前が覚えられない・笑)出身の

若造が、『オレのPan Cake Drinkがどこにもない!!!』 と嘆いている。

すると、他の外国人たちも、『そうだ、そうだ!!!』と一緒に大騒ぎ。


Pan Cake Drink???

パンケーキドリンク・・。

ぜんっぜん心当たりのない私でしたが

大親友のGoogleで検索して、やっと発見。



英語のお仕事

英語では、ホットケーキのことを、Pan Cakeと呼ぶ。

で、Pan Cake Drink(そのまま・笑)、と。


どこの自動販売機でも見つからない様子だけど

限定品なのかしら???

絶対甘そうだけど、アメリカ人たちには大人気。


ダイドーさん、どうか自動販売機に戻してあげてください(笑)。

翻訳の種類の2つ目は、映像翻訳。

海外の映画やドラマに、字幕や吹き替えをつける仕事。

他にも、アニメ、スポーツ番組、バラエティーなどもあり

最近はドキュメンタリーや、通販番組の翻訳まで。


これにもまた種類があり。

セリフなどを日本語の字幕にする、字幕翻訳。

日本語の“音声”にする、吹替翻訳。

ニュースなどでオリジナルの音声を流しながら

上から日本語をかぶせる形のボイスオーバー。


いろいろなところで、映像翻訳では食べていけない、など

仕事が限られてることなどから、収入面では大変と聞く。

波があるため、コンスタントに仕事がなかなか入りづらいらしい。


ただ、最近は海外ドラマブーム、インターネットの普及により

仕事量は、以前よりはかなり拡大してるらしい。


この翻訳は、決して独学では難しいようで

文字数の制限、1秒に4文字(字幕の場合)など

学校で学ばないと、わからないルールが多いそう。

また、仕事も学校などの後ろだてがないと、始めるのも難しそう。


映画が大好きな私。

見ていると、なんでこんな変な訳し方してるんだろう(←図々しい・笑)とか

冗談のニュアンスが、オリジナルと違ってたりと感じることもある。


自分の大好きな映画を見ながら、それを仕事にできたら素敵だ、と思い

いろいろ学校の資料などを取り寄せてみた。

が、どこも通学(まぁ映像を見ながら訳すので、当たり前ですが)。

仕事が不規則だったり、出張がある私には、毎回同じ日に通うのは不可能。

というわけで、これも私には難しそう。


次回は産業翻訳について。

外資系のうちの職場。

いつでもどこでも食べ物がとびかう・・・。


今朝はドーナッツの差し入れ。

ダイエットは明日から叫び



英語のオ・シ・ゴ・ト