米アップル社の新型携帯端末「iPad(アイパッド)」を使った実証実験が28日、中津川市坂下公民館図書室で始まった。来館者がiPadを使って蔵書を検索したり、電子書籍を閲覧するもので、利用者がストレスを感じないか、機器の耐久性に問題はないかなどを検証する。約3カ月の実験を経て利用を検討する。
 実験はウェブ・サービス会社「NOTA inc.」(代表・洛西一周CED)が開発したシステム「カーリル」を使って行う。iPadには「電子書籍閲覧機能」と「図書館蔵書検索機能」を搭載しており、司書の常駐していない公民館の図書室で、利用者が自由に検索できるかがテーマ。同市とシステム心臓部の開発を担当した同社の吉本龍司さん=同市坂下=が共同で実験する。同市内の図書館だけでなく、県立図書館、恵那市中央図書館とも連携しており、広範囲での検索が可能。検証結果は、全国の図書館に公開し、情報を共有するという。【小林哲夫】

5月29日朝刊



※この記事の著作権は引用元にあります

 メタリック風船アンパンマン柄(100ヶ) 糸付

¥22,050
楽天
※モバイル非対応





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000061-mailo-l21

ペタしてね