友人Nさんのお父様が亡くなられた。
遠方にひとり住まい。月いちで帰省し、電話連絡はまめにしていた。父親のわがままさを愚痴ってたくらいだから、お元気だったはず
私には姉,兄がいるが、ふたりとも遠方に住んでいたため、両親の介護は私がやることに
両親の介護と仕事との両立はたいへんだった。
母親の入院、父親の認知症、徘徊が同時期だった
職場の方々には迷惑をかけっぱなし。
介護生活は11年
ケアマネージャーさん、ヘルパーさん他、多く方のお陰で、乗り切ることができた。
至らぬことも多かったが精一杯、やれたと思う
母親、父親とも息を引き取る瞬間に
両親の最後をちゃんと看取ることができた。
両親の介護ができたことは、とても幸せないことだと思う
従兄弟からは「親の犠牲になったね」なんて言われたこともあったが、とんでもない
人生で一番、幸せで,充実した時間だったと思う
両親が息を引き取る瞬間に立ち会えた
両親からの愛をたくさんもらえた
両親には感謝しかない