先日、夫が大学の恩師にお電話したところ、「庭のバラが見頃だから家族で遊びにきなさい。」とお誘い頂き、3人で車で出かけてきました。
お昼前に着くように言われて早めに出発。渋滞もなく思いのほか早く着き、近くの公園で休憩。
先生にお電話してお宅へ行くと、家の前に立って、待っていてくださいました。
早速、たくさんのバラを見せて頂いてから、お宅へ。

先生の書斎はたくさんの本棚がありました。専門書と趣味のカメラでいっぱいでした。それでも現役を退かれてから、本は半分に減らしたとのこと。
先生の専門が、娘が勉強している学門なので、いろんな話をしてくださいました。
そして、奥様はランチを用意してくださいました。ご自宅の裏を畑にされていて、そこで採れたお野菜をたくさん頂きました。
いろんな話をして、あっという間に時間がたち、何か鳴いてる?と思ったらカエルでした。
カエルの声を聞いたのは、何年ぶりのことだったか〜。夕方………っていう感覚がとても懐かしかった。
まだまだ話はつきませんが、そろそろ失礼しようと思ったら、先生と娘と夫は、また書斎へ。
私は奥さまに誘われて庭へ行くと、「持って帰ってもらうお野菜は準備できてるから、バラを切ってあげるから、好きなのを持って帰りなさいね〜」と言いながら、次々とバラを切ってはトゲを切って渡してくださり、大きな花束になりました。
娘は、先生から大事な書籍をたくさん頂いて、これからもご指導頂くお願いをしたようです。
いろんなことに挑戦したい娘と、そんな娘に少し戸惑う親は、恩師ご夫妻にたくさんのことを教えて頂いて帰りました。
「ひとり娘に、好きなことをさせてやりなさい。」
奥さまの言葉が、耳に残っています。









