既に2月も半ばですが、1月の読んだ本〜

1月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4630
ナイス数:211

ユダヤ人を救った動物園――ヤンとアントニーナの物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)ユダヤ人を救った動物園――ヤンとアントニーナの物語 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)感想
映画化されたのを機に気になったので読んだ。この時代のワルシャワに住むポーランド人の気骨ある精神に驚くばかり。もちろん本に出てくるような人ばかりではないと思っていてもやっぱりすごい。どの立場になっても私はどうしただろうと考えた。ルポ風なのも余計な感情を入れなくて済んで読みやすかった。
読了日:01月03日 著者:ダイアン・アッカーマン

サクラダリセット6  BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)感想
物語も終盤。どうなるかわかってはいるけれどここまでずっとケイたちを見てるからこそ浦地には苛立たさせられる。
読了日:01月03日 著者:河野 裕

サクラダリセット7  BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)感想
無事完結!アニメとそんなに変わらなかった!ので追体験。なのだけどより詳しく楽しめたかな。ラストとしてもこれ以上の上手いまとまり方はないような気もするし、ちゃんと皆がそれぞれの幸せを見つけられたんじゃないかしら。
読了日:01月06日 著者:河野 裕

マンガみたいにすらすら読める哲学入門 (だいわ文庫 B 344-1)マンガみたいにすらすら読める哲学入門 (だいわ文庫 B 344-1)感想
久々に哲学本。確かにさくさく読める!なるほどなるほど!と読んでいく。けれどそれが頭に残るかどうかは分からない。。理解力の問題かしら…。。
読了日:01月06日 著者:蔭山 克秀

ルーティン家事 ~ラクにすっきり暮らす家事の習慣~ルーティン家事 ~ラクにすっきり暮らす家事の習慣~感想
家事をルーティンにしてしまうというのはなるほどな〜と思った。少しずつじゃないとできないかな。いきなり全てはもちろん難しい。具体的な方法というよりも著者のこのようにするまでの哲学が多い印象の一冊。
読了日:01月13日 著者:ryoko

明日クビになっても大丈夫!明日クビになっても大丈夫!感想
Twitterで話題になってたので読了。ウェブ記事と同じように読みやすい。なるほどなぁ。とにかく何事も行動あるのみ。できることを考えなくちゃね!
読了日:01月13日 著者:ヨッピー

未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
なんとも感想が書きにくいなぁ。いったい誰が敵で味方で、あわわ!と思ってるうちに次々起こって…いつのまにかハマってしまってる。どこから何が始まってたんだろう。どーんとした長編だったけれど案外あっさり読めたなぁ。
読了日:01月23日 著者:早瀬耕

コンビニ人間コンビニ人間感想
【積読本01】ここまで極端でなくともここに近い人たちたくさんいるから世界は回ってるのかもしれないなって思った。思い出したお話は『厭世マニュアル』と『こちらあみ子』
読了日:01月23日 著者:村田 沙耶香

子どもはみんな問題児。子どもはみんな問題児。感想
【積読本02】特に新しい発見などはないのだけどきっと救われる人もたくさんいるんだろうなぁ。終始優しい語り口なので読みやすくあっとの間でした。
読了日:01月23日 著者:中川 李枝子

想像ラジオ (河出文庫)想像ラジオ (河出文庫)感想
【積読本03】事前にどんな話か知らずに読んだら結構な衝撃を受けてしまうかもしれない。そして単行本が出た時ならさらに衝撃があったかもしれない。でも今回は内容も知ってたし時間もたっていたから真っ向から読めたとも思う。
読了日:01月23日 著者:いとう せいこう

自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)感想
【積読本04】どんでん返しという主旨が私の求めるものとちょーっと違ったのでどうしてもその各著者の傑作ばかりが頭をよぎってしまったけど、どの作品もなるほどと思わせるミステリー。どんでん返しってつけない方が良かったかも。
読了日:01月27日 著者:綾辻 行人,有栖川 有栖,西澤 保彦,貫井 徳郎,法月 綸太郎,東川 篤哉

まんがキッチン (文春文庫)まんがキッチン (文春文庫)感想
【積読本05】知ってるマンガだとあぁあれ!!と頷いて読めるのだけど、知らないマンガだと入り込めない…というのはこういう本のお約束かな。著者と読んでるマンガの年代が絶対的に違うのでやっぱり違うなぁ…と。これを機に読んでみたいマンガはいくつか。
読了日:01月27日 著者:福田 里香

刑事の子 (光文社文庫プレミアム)刑事の子 (光文社文庫プレミアム)感想
【積読本06】安定の面白さに読みやすさ。さすがです!しかしこの本デビュー三作目のタイトルを変えたものとのこと。そんな初期からこのクオリティかぁ。すごい。そして時代はまさにバブル期辺りなのだけれどその雰囲気がそんなになくてそれもまたすごい。気付けば携帯電話とか出てきてなかったけど今の時代の物語と言われてもふんふんと頷いてしまう。家政婦のハナさん、そして順のコンビが良くてまたこの2人の物語があればいいのになって思ったりしたのでした。
読了日:01月28日 著者:宮部 みゆき

3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス3~6歳の これで安心 子育てハッピーアドバイス感想
「本が好き!」サイトより献本ありがとうございます☆同シリーズどれも同じように自己肯定感の重要性を語った一冊。わかってるわかってる!大丈夫だって!今回の本で良かったのは親も自分を褒めていいってこと。もっと褒めちゃおうっと。
読了日:01月31日 著者:明橋 大二

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編感想
【積読本07】やっと読み終えた第一部!話がどう転がっていくのか全然分からなくて読んでいて不思議な感覚を味わったよ。これこれ、私こういうのすきだわ!!久々に著者の本読んだけど前より読みやすく感じるのは文体のせい?それとも私が変わった?不思議な感覚を持ったまま第二部へ行きます!続きも楽しみだ☆
読了日:01月31日 著者:村上 春樹

読書メーター

1月は、積読本消化に励みましたー!!
2月もそのつもりなんだけど。。

その中でもやっと『騎士団長殺し』の世界に浸れて嬉しいわ〜。
やっぱり私は春樹感が好きです
村上原理主義者です(笑)
そう言いつつ第2部がなかなか進まない現状です笑い泣き
がんばります!!!
こんばんは!遅くなりましたが、
「宗教に誘われた話」の最後です。
その1→  その2→


デザートになり、甘いもの登場。
しばらく食べてると風向きが変わりました!

どんな切り出し方か忘れてしまいましたが、
◯◯に救われたという話でした…。

やっぱり!!


それからあちら様は怒涛のように話し出し、
独演会のように…。
名称はもう覚えてない(その日の夜ダンナくんに話してる時点で忘れてました、気になる方はググってみて)のですが、
仏教系の新興宗教だったと思います。
(ダンナくん知っていたのでそこで一応ググってみたのですね。その時まで知らなかったので)


ご自身のお辛い体験をいかにその宗教が救ってくれたか(入信のきっかけ)、自分が家を買えたのはその宗教のおかげ、地球温暖化はその宗教を信じれば大丈夫になる!
などなど、で?、というお話でした。


向こうのヒートアップに対し、どんどん引いていくわたくし。
でもずっと向こうが喋っていてくれたおかげでその間、この後どうやって断ってどうやって帰ろうかな、と落ち着いて考えることができました。


説明がひと段落し、
naminnieさんも、ぜひ一緒にその会に行けたらなって思って
とお話しされたので私はもちろんお断りを。
うち、キリスト教なんで!


仏教系に対抗しようとしたら単純にキリスト教持ってこればいいかという浅はかな考え…というわけでもなく、母方祖父はキリスト教系の教会で葬儀しましたから強ち間違いではないのです。


あちらはどう思ったのか分かりませんが
私も一通り祖父の葬儀がキリスト教で…などと説明。
教会に行ったことあるかと問われれば、その葬儀の時でしかないので私は無宗教なのですが。
今回に限れば絶好の断り理由だったわ。


その後もその宗教の新聞?的なものを渡されて、是非読んでみてって。。
帰って速攻捨てました…。。


なんだか退屈になってしまい帰りたくなりました。
いえ、まぁ不愉快だったんですね。


おもむろに時間を見るつもりで携帯を見て、
あっ、すみません、娘の保育園から不在着信が…かけ直して来ます!
と言って席を立つ。実際何も来てない。
少し経って戻って
熱があるから迎えに来てということなのでそろそろ失礼します。
ということで強引に解散することにしました。
ベタな方法だけどある意味正攻法。


そんなこんなで終わりました。

んーーーー、悪い人ではないのだけれど、
信条の違いってあるよね…
家に帰ってLINEのトークルームを削除。
ブロックするまでもないか…。。

ということでその後連絡もなく今に至ります。
既に半年ぐらい経ってる気がする。


ということで学んだこと。
初めて会った人にひょこひょこついていかない!
これに尽きます。。

しかしその後数日はとても嫌な気分になってましたよ。
不愉快です!


そんなこんなで宗教に誘われた話おしまい。
はじめての体験だったので残しておきました。


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お口直しにnami子(6歳)の作った「ほいっぷる」というおもちゃです。

それではまた今度は本の話でおねがいラブラブラブラブ

こんばんはニコニコ

超今更なんですが、昨年最後の読書メーター記録を残してなかったと思い残しときます…。
宗教に誘われた話の最後は次回に…口笛

12月は気分が乗らずイマイチ読書に身を置けず。
1月はそれなりに読んだのでまた書きます



12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1816
ナイス数:55

マハラジャのルビー―サリー・ロックハートの冒険〈1〉 (創元ブックランド)マハラジャのルビー―サリー・ロックハートの冒険〈1〉 (創元ブックランド)感想
12月初旬に読んだ本。前から読みたかったプルマンのライラ以前著作。児童向けとは言えない濃厚なイギリスの時代様相に関わっていくサリー。出生の秘密が明らかになるのはまさかこんなことが!?と驚かされる深い展開でやっぱりこの人の小説好きだなぁと思ったのでした。続編ものんびり読んでいきたい。サリーの成長が見たい。
読了日:12月31日 著者:フィリップ プルマン

賢者の石、売ります賢者の石、売ります感想
12月初旬に読んだ本。子どもの時持っていた夢をどうやって実現させていくか、またそれをどんな形で昇華させていくか、思い出したり考えたりすることを喚起させてくれた一冊。別に思い通りにならなくてもその気持ちはどこかでやっぱり繋がってるんだろうなぁ、なんて思ったよ。面白かった。 
読了日:12月31日 著者:朱野 帰子

ブルーローズは眠らないブルーローズは眠らない感想
前作ジェリーフィッシュよりもとてもサッパリしていて読みやすかった!難しいことはよくわからないけれど(それは説明が下手なのでなく私の理解力の問題)ミステリーとしてなるほど!なるほど!!とクエスチョンがビックリマークに変わっていった。このコンビのやりとりも気に入ってるからまたシリーズ読みたいです。
読了日:12月31日 著者:市川 憂人
子育てには全然迷ってないけれど、タイトルの前向きというのに惹かれて読んだ。最近このような子育て本に少し食傷気味だったのだけど、最近読んだ中では私の気持ちにピタリとはまった一冊でした。学びが多かったよ。
読了日:12月31日 著者:石田 勝紀

サクラダリセット5  ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット5 ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)感想
7冊あるうちの5冊目にきて物語も後半。夢の中に入っていく部分だけど、アニメがかなり忠実だったんだなぁと改めて感じた。
読了日:12月31日 著者:河野 裕

今日の人生今日の人生感想
生きていると毎日色々あるよね。それを作品に昇華できる益田さんはやはり強いなぁとつくづく。思い当たることや、こんなことも?ということまで本当に色々あるわ。
読了日:12月31日 著者:益田ミリ

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