もう、悲しい。
結局、「あなたを殺す旅 劇場版」観に行けずに1週間が過ぎてしまった。
レイトショーしかないシネマフロンティアは諦めて、1日に3回も上映してくれるTOHOシネマズすすきのに絞って行ける日を模索したが、ことごとく予定が合わずに気づいたら木曜日だった。
無念。
乗れる波があるだけ有難いのに、逃してしまった。
くっそー。
悔しいけど、映画公開に合わせてシーズン2の情報解禁などは特にありませんでしたね。
てっきり何か目玉の発表があるのかと期待しちゃいました。
ただ、アナコロの盛り上がりを見て思っていたことがあって。
私は正直、和田雅成さんが好きなわけでも、髙橋大翔さんが好きなわけでもなく、お二人が演じられているあのキャラクター、そして作品が好きなんです。
同じようなニュアンスをXに書いている方を見つけて、「私も!」となったんですが、私はうまく表現できなくてその話題は避けてました。
そもそもの話、この書き方も感じ悪いかもしれませんが、私は「BL漫画」が好きなんです。
「あなたを殺す旅」も単行本にまとまる前の分冊の段階から読んでいて、私はドラマから入った方よりずっと前からこの作品に思いを馳せていたわけです。
これも古参アピールかと思われるかもしれませんが、分冊版3巻の43ページ、片岡の頭に間違えてヒョウ柄のトーンが載っちゃってるのも知ってます。
当時読んでいて「うん?」となった名前のミス?もあること知ってます。
(単行本では全て修正されていました)
しかし、実写が成功した波が強すぎて関係者でも何でもないのになんだか怖くなってきちゃいました。
私は漫画なのに1本の映画を観てるみたいな浅井西先生の原作が好きだった。
私が好んで読む「ヤクザ、任侠、主従、ダーク、暴力」のようなジャンルのBLは実写には不向きで、既読の作品はほぼ実写化されていない。
そもそもヤクザBLが国内で実写化されたのがアナコロが初めてだそうで。
正直、あなたを殺す旅マニアを自称するほどには強い愛があるわけではないし、紙製の本は一冊も所持していないけれど、電子書籍で何度も何度も読み返している作品。
実写化は大成功だったと思うし、ハッピーオブジエンドに比べたら(比較してごめんなさい)、本当に満足のいく出来でした。
でも、出演している「俳優さん」本人を好きな人が多すぎて、BL漫画を好きな人たちが置いてけぼりにされている気がしてる。表現が難しくて伝わらないかもしれないけど。
そもそも、私がBL漫画を読み始めた時はまだ、他人に言っちゃいけない内緒の趣味みたいな位置付で、映像作品なんかタクミくんシリーズとか若かりし頃の斉藤工さん出演のボーイズラブ(当時、DVD買った)くらいしかなかったと思うんだけど、(まだ他にも作品があるのは承知しています)今やもう毎シーズンたくさんのBLドラマが生み出されていて、どんどん盛り上がりが加速していって、結局は作品じゃなくて出演している俳優さんが好きなだけでは?という加熱の仕方を見ると、あれ?BLってこんなんだっけと思ってしまう。
「私は実写化のおかげであなたを殺す旅という素敵な作品に出会えたので、どんどん実写化してください」なんてことを呟いている方を観たりすると、「やめてくれ」と思ってしまう。
だって例えば、囀る鳥は羽ばたかないを実写化したとして、そしてそれが大成功したとして、結局注目されるのは主演の二人ですよ。
あんなに素晴らしい原作があるのに!
そしたらまた私は、どうしたものかとモヤモヤするのでしょう。
全くうまいこと表現できないのですが、アナコロの盛り上がり方がちょっと怖い。
そんな話。
うーん、この気持ちを上手に表現できる文才が欲しい。
これまた悔しい。
さっきも書きましたが、私が既読のBL作品は内容の過激さゆえほぼ実写化されていません。
今、実写化されているたくさんの作品を元々漫画で読んでいた方は、どう思っているのかな。
やんわり触れ始めた時期も含めれば、気づけばもう17年くらい前からBLに触れている私。
化石化している私がいけないのかもしれない。
結局、「あなたを殺す旅 劇場版」観に行けずに1週間が過ぎてしまった。
レイトショーしかないシネマフロンティアは諦めて、1日に3回も上映してくれるTOHOシネマズすすきのに絞って行ける日を模索したが、ことごとく予定が合わずに気づいたら木曜日だった。
無念。
乗れる波があるだけ有難いのに、逃してしまった。
くっそー。
悔しいけど、映画公開に合わせてシーズン2の情報解禁などは特にありませんでしたね。
てっきり何か目玉の発表があるのかと期待しちゃいました。
ただ、アナコロの盛り上がりを見て思っていたことがあって。
私は正直、和田雅成さんが好きなわけでも、髙橋大翔さんが好きなわけでもなく、お二人が演じられているあのキャラクター、そして作品が好きなんです。
同じようなニュアンスをXに書いている方を見つけて、「私も!」となったんですが、私はうまく表現できなくてその話題は避けてました。
そもそもの話、この書き方も感じ悪いかもしれませんが、私は「BL漫画」が好きなんです。
「あなたを殺す旅」も単行本にまとまる前の分冊の段階から読んでいて、私はドラマから入った方よりずっと前からこの作品に思いを馳せていたわけです。
これも古参アピールかと思われるかもしれませんが、分冊版3巻の43ページ、片岡の頭に間違えてヒョウ柄のトーンが載っちゃってるのも知ってます。
当時読んでいて「うん?」となった名前のミス?もあること知ってます。
(単行本では全て修正されていました)
しかし、実写が成功した波が強すぎて関係者でも何でもないのになんだか怖くなってきちゃいました。
私は漫画なのに1本の映画を観てるみたいな浅井西先生の原作が好きだった。
私が好んで読む「ヤクザ、任侠、主従、ダーク、暴力」のようなジャンルのBLは実写には不向きで、既読の作品はほぼ実写化されていない。
そもそもヤクザBLが国内で実写化されたのがアナコロが初めてだそうで。
正直、あなたを殺す旅マニアを自称するほどには強い愛があるわけではないし、紙製の本は一冊も所持していないけれど、電子書籍で何度も何度も読み返している作品。
実写化は大成功だったと思うし、ハッピーオブジエンドに比べたら(比較してごめんなさい)、本当に満足のいく出来でした。
でも、出演している「俳優さん」本人を好きな人が多すぎて、BL漫画を好きな人たちが置いてけぼりにされている気がしてる。表現が難しくて伝わらないかもしれないけど。
そもそも、私がBL漫画を読み始めた時はまだ、他人に言っちゃいけない内緒の趣味みたいな位置付で、映像作品なんかタクミくんシリーズとか若かりし頃の斉藤工さん出演のボーイズラブ(当時、DVD買った)くらいしかなかったと思うんだけど、(まだ他にも作品があるのは承知しています)今やもう毎シーズンたくさんのBLドラマが生み出されていて、どんどん盛り上がりが加速していって、結局は作品じゃなくて出演している俳優さんが好きなだけでは?という加熱の仕方を見ると、あれ?BLってこんなんだっけと思ってしまう。
「私は実写化のおかげであなたを殺す旅という素敵な作品に出会えたので、どんどん実写化してください」なんてことを呟いている方を観たりすると、「やめてくれ」と思ってしまう。
だって例えば、囀る鳥は羽ばたかないを実写化したとして、そしてそれが大成功したとして、結局注目されるのは主演の二人ですよ。
あんなに素晴らしい原作があるのに!
そしたらまた私は、どうしたものかとモヤモヤするのでしょう。
全くうまいこと表現できないのですが、アナコロの盛り上がり方がちょっと怖い。
そんな話。
うーん、この気持ちを上手に表現できる文才が欲しい。
これまた悔しい。
さっきも書きましたが、私が既読のBL作品は内容の過激さゆえほぼ実写化されていません。
今、実写化されているたくさんの作品を元々漫画で読んでいた方は、どう思っているのかな。
やんわり触れ始めた時期も含めれば、気づけばもう17年くらい前からBLに触れている私。
化石化している私がいけないのかもしれない。