お客様から息子さんが自殺願望があることは

聞いていて、いつも不安がってる方がいたあせる


情緒の波が激しく陰に入るとなかなか現実に戻らない息子さんを心配そうにいつも見守ってるお客様。


私はそんなお客様を温かくお迎えして

同じいる時間に少しでも癒されて帰ってくれるような接客を心掛けていた。


そんな中いい報告があった!

良いご縁があり前に向くきっかけがあって

未来に希望を持てた11月。

報告を受けた私も嬉しくて安堵したところだった。。


なのに…。


なのに、ついにその時はきてしまった悲しい


空っぽになったお客様にかける言葉なんてなくて

私はただ話を聞くきことしかできなかった。


背中は淋しいを言ってるのに

凛として前に進もうとしてるお客様。

残された他の家族の為に

自分はいつまでも泣いてたらいけないと

強い気持ちで話されてた悲しい


強い方だなって思った。


自分より子供に先立たれる辛さは体験したことないけど、小さい時に大好きだった父が他界し

10年以上引きずった過去がある私。


一緒に笑うこと、泣くこと、

喧嘩することができなくなったこと。

生きてさえすれば父の温かさも感られる。

目の前にそれがないことに

なかなか小さい私は受け止めれなかったショボーン


家族の死とはなかなか乗り越えれることではなく残された者、見送る者の宿命であろう。


皆、色んな過去を抱えながら生きてる。

痛みはそれぞれだけど、

私は今年に入り

強く凛と前を向いて

進んでいこうと思えた出来事だった。


ご冥福をお祈りしています。