かなり久々ですね
長らくの間放置すいませーん
なんか…そんなことしていたら、
もう年明けに近いですね
まぁ…小説に入りましょうか
~登場人物~
神崎 優奈(カンザキ ユウナ)
井籐 若菜(イトウ ワカナ)
安西 美和(アンザイ ミワ)
城野 健(シロノ タケル)
今井 透(イマイ トオル)
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「おい、城野。このこと…学校の奴には言うなよ?」
言い忘れてたが…コイツは学校のボス的存在だ。
自分ではそう言うつもりはない様だが何故だか
城野さん等と回りから呼ばれている。
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コイツにバレルと学校の皆にバレル。
「ふ~ん、会長こんな格好もするんだー」
この凄く棒読みな言い方がムカつく。
だからコイツは苦手だ。
「それじゃ、会長。また学校で」
そう言いながら奴は手を振り、去って行った。
あぁ…私の学園生活が今終わった…。
私がこんな格好をしているなんてバレたら馬鹿にされる…。
何故なら若菜や美和にも話していないんだから…・・・。
☆そんなこんなで次の日☆
「ゆーうーなー!!」
そう言って掛けてくるのは、もちろん若菜だ。
「あぁ、若菜おはよ」
「あれ~?優奈元気ないねぇ~?どしたの?」
首をかしげながら可愛い顔をして言う若菜。
「そうか?そんな事無いと思うが……」
「会長、おはよ」
私はその低い声にビクっと反応して振り返れば
後ろには私元気が無い元凶の城野が居た。
「あっ城野くんおはよー」
私の代わりに若菜が城野に挨拶をした。
そのまま城野は去って行った。
☆放課後の生徒会室☆
「はぁーどうやらアイツは回りに言ってないようだな」
落ち着いた様にイスに座った。
「あ、あの・・・会長、昨日の書類全て終わりました」
「え…?もうあの書類終わったのか?」
あんなにあった書類をたったの一日で終わらせたのか…
正直驚いた。
「あ、はい。書記の二宮さんと会計の平居さんが今日はいたので
早く終わりました」
「あぁ、そうか。二宮と平居がいたのか…それで他のメンバーはどうした?」
「そ、それが…今日も用事があるとかで……」
アイツら……サボりやがったな…。
「今井、今日来なかったメンバーに伝えとけ。明日こそ来なかったら
『お前ら、しばくぞ。』とな」
今井は私の怖さにかガタガタと震えていた。
ちなみに二宮と平居は書類だけ片付ければ
すぐに帰ったらしい。
「それじゃ、私も今日はバイトがあるから帰るな」
そう言って私は生徒会室を後にバイトへと向かった。

