大好きな旦那ちゃんがいれば大丈夫! -3ページ目

大好きな旦那ちゃんがいれば大丈夫!

落ち込みやすいけど人前では明るい向日葵です。
ブラック会社で勤めている鬱予備軍っぽい旦那ちゃんとの生活、可愛い愛息子の王子と愛娘の姫の育児奮闘中です!

うちの姫の話。




最近、ディズニー映画を見せてるせいか、
女子力が芽生えてきたのか、
プリンセスを夢見る乙女へと目覚めました。


私が花柄のワンピースを着ようもんなら、
『わぁー!ママ可愛い-!!!』

本人にふりふりワンピースを着せて
『お姫様』と呼ぶとスカートをつまんでご挨拶。

やる気がないことでも『プリンセスなら出来るはず!』とか言えば『姫ちゃんぷりんてちゅ!』と頑張る。
(王子のやる気ワードは『お兄ちゃん』だった。)



王子がアナ雪のありのままを唄おうとすると
『姫ちゃんがエルサ!にいに、唄わないで!』



寝ぼけてても、『プリンセス-!』と声かけると
頷くほどの徹底ぶり。






お転婆娘で心配してたけど、
目覚めるときは突如として現れるものなんだな。


そんな娘がいとおしい。
昨日の朝38度以上も熱があって
更には腰を痛めてる旦那と夜の19時半前くらいから
連絡が付かなくなり。
ラインも既読にならない、携帯に電話しても出ない、
会社に電話しても出ないでパニックになって、
どこかで事故に遭っていたらと思うと気が気でなく。
警察に電話しました。

そんなこんなで、お巡りさんが家に事情を聞きに来てくださったのですが、その直前にやっと連絡が取れて
事なきを得ました。

無事で本当に良かった。



でもそんなやりとりをしていたら
姑がまた首を突っ込んできたので、
何か月ぶりかの会話をしました。


あー、録音しておけば良かった。




ちゃんと話をしなさいと言うもんだから
『貴方の方こそ私に言いたいことがあるなら隣に言わずに直接言えばいいじゃないですか』とね。

そしたら『そんなにイヤなら出て行けば?』と仰ってくれたので『そのつもりで準備してますけど?』と返したら一瞬絶句して
『大分に行ったらうちの息子は死んでしまうわ!』と意味不明なことを言われたので『何故大分に帰ったら(旦那)が死ぬんですか?』と応戦。

そもそも、ここの家を出るなら大分に帰ろうと言い出したのは旦那。

だから、それを伝えたら『あの子にとって大分は《行く場所》であって《帰る場所》ではないわ』と鼻で笑ってたので『彼が《帰りたい》と言ったんですよ』と伝えるとまたもや絶句。
(ちなみに帰ってきた旦那に改めて聞くと『大分は帰る場所だよ。もう一つの俺の家』とはっきり言ってくれましたよ。)

仕事もない(探せばある。逆に欲してるほど)とか、
気を遣う(そんなんで死ぬならこっちいたら私が死ぬわ)からとか、女は仕事いくらでもあるけどとか私のことや地元をさんざん馬鹿にして最終的には『私、仕事あまりしたことないからわからないわ、ごめんなさいね』ですって。
だったら口を出すな。


その時の話でどさくさに紛れて、
今彼がダブルワークしていること、休ませたいのに休まないこと、私に対しての生活費もままならないことをぶつけました。

私の方も仕事を変わらなければならない状況であることもこっそりとね。

ついでについでに、妊娠中に言われたこと、キッチンのこと、『あてにするな』と言われたこと。
やられたことや言われたことの10分の1くらいは言えた気がします。


これで何も変わらないなら未練はないです。
(元々あまり未練はないですが)





今逃げないと大事な私の息子が大きくなったら集ってくるのが目に見えているので、出来るだけ早い段階で逃げます。

私にとって、この人との再構築はないと思っています。
(じゃないとのど元過ぎたらまた集ってくる)




早めに家を探そうっと。
久しぶりにこのテーマで!



先日、地元の町内会の潮干狩りに参加してきました!

町内会の潮干狩りなんていうから
てっきりマイクロバス2台くらいかななんて
思っていたらあらびっくり。
観光貸切バス5台にも及ぶ大所帯!!


私自身潮干狩りなんて二十数年ぶりあせる
持ち物もしおりに書いてあったとおりに用意して
でも子どもたち用のものも必要と
お砂遊び用のおもちゃも用意して。
お弁当も用意して。。。


このお弁当が1番大変でした。。
朝の4時前に起きて大きいファミリー用の3段の
お弁当箱に量もよく分からずとりあえず詰める詰める。

実母が作ってくれたお弁当のように綺麗に出来ず
隙間とかもうまく処理できず。
まだまだだなーと反省。2時間くらい格闘してました。


おしりふきと手口ふきは簡易のものでなく
普段家で使ってる大きなものを持って行く予定が忘れ。


子どもたちの服装は曇りだったこともあり
肌着に長袖シャツ、長ズボン、靴下、長靴。
(すべて汚してもいいやつ)

そして着替え用に半袖シャツ、長袖シャツ、肌着(パンツ含め)、ズボン(ハーフパンツ)、クロックスを持っていきました。

ちなみにおむつの取れていない姫には
水遊び用のオムツも。



予定より早く潮干狩り会場に着いて広場みたいなところに集まり開会式も、5台中2台が遅れてるとのことで
先に着いた3台だけでスタート。


入場券と網を人数分もらって会場である干潟へ。



まず、砂浜にレジャーシートを引いて大きな荷物を置いて、私と旦那ちゃんは靴からクロックスに履き替え、
熊手などを持っていざ潮干狩り!










案の定、干潟の小さな水たまりに大興奮で
手がつけられなくなる姫、王子。
特に姫が酷い。。。


腰が痛いパパに2人を任せて私はアサリ採りへ。



ある程度採って(一食分くらい)戻ってみたら。。
頭の先からびっしょり。ダイブしたのか。。な。。?
ってくらいにぐっちゃぐちゃ。。

姫は一応女の子なんですけどね。。ガーン

王子もなかなかのはしゃぎっぷりですが、
顔が汚れるなんてことはなく。

脱走することもなく
ちゃんとパパの近くで遊んでましたが
姫は大きな水たまりを見つけては逃走!


このままじゃ王子が一人きりになっちゃうと
ハマグリ探しを諦め王子の元へ。



そんなこんなで王子のトイレをきっかけに
みんなで引き上げて子どもたちはお着替え。
そして昼食タイムへ。


みんなで外で食べるということで
更には遊んでお腹ぺこぺこということで、
姫も王子も食べる食べる!!!!


作りすぎたお弁当でしたが8割方なくなりましたびっくり




お弁当タイムの後はお片付けして集合場所へ。


退場時、採ったアサリを係の人に見せたら
『え?これだけ?』と驚かれました。。。

だって、この怪獣たちが。。って言ったら
『そっかー!楽しかった?またおいでね!』と。



姫がアサリを探す方に楽しさを見いださない限りは
網いっぱいに拾うのは難しいかなガクリ



とにもかくにも、閉会式を終えバスへ。
途中うみほたるによってお土産購入。


あまり渋滞にも引っかからず
さくっと帰ってこられました。







持って帰ってきたアサリはタケノコとともに
炊き込みご飯にしましたー!

でもアサリの塩抜きに手こずって
なかなかうまく出来なかった。。
持って帰るときお水につけてなかったのが
いけなかったのかな。


また次行くことがあればリベンジしたいなウインク

以前も同じようなこと書いてますが。




きっとね、私はキッチンのことが
どうしても許せないんだと思う。

もう限界なんてとうに越えてて。
だから、今回のことで再構築があり得るとしたら
姑が自分のお金で誰からの援助もなく
ちゃんとキッチン代を払えば。
それ以外はない。



直接的に金くれってちょこちょこ言ってくるわけではないけど、元々出すと言い出したのもすべて自分なのに。
こちらが頼んだわけでもないのに。
だから納得がいかない。




GW中、私が仕事の日を狙ってどこ連れてけ、
何を買いに行きたいとかで一緒に出掛けようとしたり
見慣れぬ車があるから(夫の社用車)とだけで
3階に上がってこようとしたり。


気持ち悪い。




未だにアラフォーのうちの夫を○○くんと愛称で
呼んでるのとかも(3兄弟全員に対してもそう。)、
うちの子どもたちに猫なで声で話しかけてくるのとかも
(唯一私にだけ低い地声)。



全部全部気持ち悪い。




きっとそろそろ気付いてる。
夫がダブルワークしてること。
だって昨日のお休みの日に1人だけで出掛けていき
夜の遅い時間に私たちが来るまでお迎えに行くのも
今では週に3回、ずっとだもの。

これで何かがおかしいことに気付かないなら
本当に夫に対して愛情がないと判断できる。


それでもそのことに対して聞いてくることもしないから
もしかして気付いてないのかな。




本当にこの人はどうしたいのだろう。
私だけを追い出したいのかな。



自分の息子である私の夫が、
私のことを捨てても母である自分を捨てるわけない
とでも思ってるのかしら。



毒にしかならない人はそういう思考なのかもね。
(私は夫が姑をかばうそぶりを見せたら捨てるつもりでいる)







介護される側になることも考えてないんだろうな。
もし考えていたら仲良くしておかなくちゃと思うはず。

追い出してもいいと思う嫁に下の世話とかさせるつもりなのかしら。
(ある意味1番の嫌がらせかもね。)





本当に変な人。
姑とのこと。
このまま一生家庭内別居するの?
どうしたいの?と。

出るならうちの実家の方に帰ろうという旦那。
でも、私の仕事は年内で区切りをつけさせてもらえることになったから、帰るなら帰るで早く移住手続きしなきゃなのに、どうしたいのかはっきりしない。

出て行く『なら』じゃなくて、出て行くのか再構築したいのかそこを聞いてるのに。

『でももう出て行った方がいいんでしょ?』とか他人事。
貴方の意見を聞きたいと言っても、『そっちの意見を尊重します』ばかり。

夫婦で同じ方向を見たいのに。



まぁ、こういう人だから姑にいいように使われてしまうんだろうけど。




東京で別居するか、九州に移住するか、再構築するのか。

その目指すものだけでも心を一つにしたいのにな。



私的には同居を続けるとしても、姑と子どもたちをあまり関わらせたくないと思っていて。
あんな大人になって欲しくないからね。

だから、今の状態から元の仲良しこよしになんて戻るわけないよと。
っていうか、どの口が『今までみたいに過ごしたい』なんて言ってるのか。
すべての元凶は姑なのに。


『母さんはお金も入って今までみたいに仲良く出来ればそれでいいんだよ』
だって。なんじゃそれ。



そんなことがまかり通ると思ってるのが信じられない。
お金の問題は人間の根本的な考えを示すから
お金に関して信用できない人と心から信用し合えるわけないのに。




でも、『娘が大きくなって嫁いだ先の相手の母親が同じことしたら貴方はどう思う?』と聞いた。


そしたら『怒ると思う』だって。
だから私の気持ちは分かってくれるのだと。

でも親だからそれ簡単に捨てきれない気持ちもあるのだと。




私もそれは理解する。
だったら再構築するためにはどうすればいいのか
真剣に動けばいいのに、それをしない。


だからどうしたいの?と喧嘩になる。



どうしてママとパパは喧嘩してるの?
と子どもたちに聞かれてしまう。



もうどうすればいいのかな。わからないや。