あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年は、なかなか更新する気が起こらず、すっかり怠けてました。
今年も、そうなるかも。。。
まあ、気長におつきあいください。
年末は、30日に日本に帰ってきました。
大晦日&お正月は、家族とすごしています。
家族とすごすことには、いろんな思いもありますが、それはいつか書く機会があれば書くとして。。。
2日の今日、久しぶりにゆっくりと新聞を読む時間がありました。
昔から、新聞を読む習慣があったのに、ここ何年か里帰りするときは、忙しいことが多くて、なかなかゆっくり新聞を読む時間がなかったのです。
久しぶりに新聞を読んで、はらっとページをめくってると、テレビでは見えない世界が見えてきました。
アメリカでは、時間のあるときは、日本のニュースを日に1時間見てるのと、ネットで情報をチェックしてるぐらいですが、新聞を見ると、日本全国、大阪の地域、そして、世界で、いま何が起こってるかという情報が、ぎゅっとつまってるし、天声人語、社説、一般の人たちの意見も、知ることができます。
たとえば、元旦の朝日新聞に載ってた記事。
去年から何かと論議になっていた、沖縄の基地の問題。
アメリカで、フジテレビのニュースの一部を見ていると、沖縄の人は、みんな総意として、反対してるという印象。でも、実際に現地の少数意見も含めた地元の声を聞くと、意見が割れてるという。確かに、治安、安全や、騒音問題などで、反対意見があるのも多数。でも基地があることで、沖縄経済が潤ってることも事実だし、不安定な外交事情のなかで、有事のときに、基地がないと、困ることもある。そういった賛成意見の報道は、テレビでは(少なくともアメリカで流れる日本語放送では)やらないし、ネットでも、注意して検索しない限り、触れられない話題。
原発問題に関しても、しかり。
新聞はいろんな情報が載っているだけに、「考えるきっかけ」を与える媒体だと思う。
物事をいろんな面から見るには、いろんな媒体の情報を見聞きして、自分で取捨選択するして意見を持つのが大事だと感じる。
実は、日本にいた時も、新聞は読んでいたけど、主に1面、2面、3面、社会面、スポーツ面ぐらいで、恥ずかしながら、ぶっちゃけ、政治経済や外交、海外の情報は、自分には関係のないものだと思っていて、ほとんど興味もなく、理解不能!と思って、ほとんど読んでいなかった。
でも、アメリカに長いこと住んでいる上に、2011年にヨーロッパにも貧乏旅行したおかげで、世界で起こってることを、もっと身近に感じられるようになって、そして、世界の中での日本の立ち位置や身の振り方を考えるようになってきた。
日本を出て、世界を見るようになって初めて、新聞で語られるいろんなことの意味がわかるようになった。百聞は一見にしかず。やっぱり、世界に出ることは、経験値や知識を広めて、興味を増やすことなんだなあと、改めて実感。読みすすめることのなかった面まで、くまなく読んで、元旦からちょっとえらくなった気分。
アメリカでは、日本の新聞を定期的に読む機会はなかなかないけど、電子版でも購入しようかな。高いけど。
今回の帰省前に、すでにアマゾンで、本を20冊以上購入して、アメリカに持って帰って読む予定。2013年は、教養を深められる年になるといいな。
今年もよろしくお願いします。
去年は、なかなか更新する気が起こらず、すっかり怠けてました。
今年も、そうなるかも。。。
まあ、気長におつきあいください。
年末は、30日に日本に帰ってきました。
大晦日&お正月は、家族とすごしています。
家族とすごすことには、いろんな思いもありますが、それはいつか書く機会があれば書くとして。。。
2日の今日、久しぶりにゆっくりと新聞を読む時間がありました。
昔から、新聞を読む習慣があったのに、ここ何年か里帰りするときは、忙しいことが多くて、なかなかゆっくり新聞を読む時間がなかったのです。
久しぶりに新聞を読んで、はらっとページをめくってると、テレビでは見えない世界が見えてきました。
アメリカでは、時間のあるときは、日本のニュースを日に1時間見てるのと、ネットで情報をチェックしてるぐらいですが、新聞を見ると、日本全国、大阪の地域、そして、世界で、いま何が起こってるかという情報が、ぎゅっとつまってるし、天声人語、社説、一般の人たちの意見も、知ることができます。
たとえば、元旦の朝日新聞に載ってた記事。
去年から何かと論議になっていた、沖縄の基地の問題。
アメリカで、フジテレビのニュースの一部を見ていると、沖縄の人は、みんな総意として、反対してるという印象。でも、実際に現地の少数意見も含めた地元の声を聞くと、意見が割れてるという。確かに、治安、安全や、騒音問題などで、反対意見があるのも多数。でも基地があることで、沖縄経済が潤ってることも事実だし、不安定な外交事情のなかで、有事のときに、基地がないと、困ることもある。そういった賛成意見の報道は、テレビでは(少なくともアメリカで流れる日本語放送では)やらないし、ネットでも、注意して検索しない限り、触れられない話題。
原発問題に関しても、しかり。
新聞はいろんな情報が載っているだけに、「考えるきっかけ」を与える媒体だと思う。
物事をいろんな面から見るには、いろんな媒体の情報を見聞きして、自分で取捨選択するして意見を持つのが大事だと感じる。
実は、日本にいた時も、新聞は読んでいたけど、主に1面、2面、3面、社会面、スポーツ面ぐらいで、恥ずかしながら、ぶっちゃけ、政治経済や外交、海外の情報は、自分には関係のないものだと思っていて、ほとんど興味もなく、理解不能!と思って、ほとんど読んでいなかった。
でも、アメリカに長いこと住んでいる上に、2011年にヨーロッパにも貧乏旅行したおかげで、世界で起こってることを、もっと身近に感じられるようになって、そして、世界の中での日本の立ち位置や身の振り方を考えるようになってきた。
日本を出て、世界を見るようになって初めて、新聞で語られるいろんなことの意味がわかるようになった。百聞は一見にしかず。やっぱり、世界に出ることは、経験値や知識を広めて、興味を増やすことなんだなあと、改めて実感。読みすすめることのなかった面まで、くまなく読んで、元旦からちょっとえらくなった気分。
アメリカでは、日本の新聞を定期的に読む機会はなかなかないけど、電子版でも購入しようかな。高いけど。
今回の帰省前に、すでにアマゾンで、本を20冊以上購入して、アメリカに持って帰って読む予定。2013年は、教養を深められる年になるといいな。