昨日、7月4日は、アメリカの誕生日、こと、独立記念日。
「毎年、多くの街で花火が上がる日」という感覚で、アメリカ人でもない私には、貴重な祝日!&花火楽しみ☆ぐらいな感じ。
今年は、「ハリウッドボウルでの野外コンサート&花火」のイベントに参加することに。
ハリウッドボウルというのは、ハリウッドの山を切り拓いたところにある、5月から9月の夏季限定の野外コンサート場。
会場に向かうにも、車社会のLA。そんなイベント事に、車で行ってしまったらもう、駐車場は高いわ、帰りは混むわ、時間かかるわ、で大変なので、今回は、近所からバスに乗って出発。
祝日で車も空いてるから、30分ぐらいで到着。
今回は、最近参加しはじめた、「歩こう会」という集まりのみなさんで行っていて、ポットラック形式といって、みんなで食べ物を持ち寄って、コンサートが始まる前に、ピクニックをしてお腹いっぱいにしてから、ゆっくり楽しもう!というコンセプト。
もちろん、お金持ちの方々には、コンサート会場の前の方で、ゆっくりサービスを受けながら、ディナー&コンサートを楽しむ席が用意されている。(1人分1000ドルぐらいでね)
われらは早速、会場の周りにある、ピクニックエリアで、テーブルの上に持ち寄った物を広げて、ピクニック♪と思ったら、時すでに遅し、で、14人座れるような場所はもう空いてない。
仕方ないので、観覧席に行って、そこで、食べることに。
午後6時頃。
よーく見ると、右の上の方に、あの有名な「HOLLYWOOD」のサインが!
いまだ、ここでは観光客気分なので、うれしがって、写真を撮るッ♪
お腹が満たされたところで、そろそろ日も傾いてきて、7時半頃、コンサート開始。
最初はやっぱり、アメリカ国家斉唱。
観客も一緒になって歌う~。
私はアメリカ人じゃないし、歌詞を知らないので、ただ立つだけ。
第1部は、LAフィルハーモニックによる、クラシック。
指揮者は、女性で、よく聞いてみると、日系人の方だとか。さすが、ロス!
途中で、「では、それぞれの軍のテーマソングをやりましょう」ということになって、「まずは、陸軍!」と指揮者の方が言うと、陸軍のマーチングソング(?)が流れて、観客の中の陸軍退役軍人の人が立ち上がると、観客が喝采を浴びせる。順に、空軍、海兵隊、海軍と紹介されて、その度に、その軍を退役した元軍人さんが立ち上がる、って感じ。
こういうの、NYでは見たことなかったな~。やっぱ、この辺、ロスって保守的というか、愛国心やアメリカへのプライドがある人が多いのかな?NYは、人種のるつぼだから、そもそも、「アメリカ人」がマイノリティーになりつつあったりするから、こういうの、ないのかも。
まあ、「独立記念日」というぐらいだから、「偉大な母国•アメリカ」を、みんなで誇りに思おうぜぃ~と煽っている感じもあったけど。
これが例えば、日本の建国記念日で、同じようなことがあったら、そこらじゅうで、右だの左だの言い出したり、いろんな歴史問題があったり、こんな風にみんなに盛大に祝おうとか、ないんだろうなあと思うと、また複雑な気持ちがした。自分の国が好きで、誇りに思う、っていう気持ちは一緒だと思うんだけど、集団でそれを表現したり、「軍人さんに感謝」とか言い出すと、なんだかおかしいなと思えてくるんだよな。。。外国に住んでると、いろいろ考えさせられるわ。
まあ、それはおいといて。
第2部は、Barry Manilowという人のコンサート。
私は全然知らなかったけど、本人曰く、「70年代のジャスティンビーバー」だったらしい。。。
たぶん推定60歳代ぐらいのおじちゃんシンガー。
たまに、知ってる曲があったけど、周りと一緒に盛り上がった♪
最後の方では、また日系人の女性指揮者の方が出てきて、「小学校の時の運動会の時の行進の曲(名前知らない)」の演奏をバックに、ド派手に花火がばんばん打ち上がった。さすが、ハリウッドだけあって、豪華な感じ。
花火好きとしては、多いに楽しんで帰ってきました。
やっぱ、花火はいいなあ~。
日本のお祭りが恋しいよ~。
次花火見れるのは、いつかな。。。
iPhoneからの投稿
「毎年、多くの街で花火が上がる日」という感覚で、アメリカ人でもない私には、貴重な祝日!&花火楽しみ☆ぐらいな感じ。
今年は、「ハリウッドボウルでの野外コンサート&花火」のイベントに参加することに。
ハリウッドボウルというのは、ハリウッドの山を切り拓いたところにある、5月から9月の夏季限定の野外コンサート場。
会場に向かうにも、車社会のLA。そんなイベント事に、車で行ってしまったらもう、駐車場は高いわ、帰りは混むわ、時間かかるわ、で大変なので、今回は、近所からバスに乗って出発。
祝日で車も空いてるから、30分ぐらいで到着。
今回は、最近参加しはじめた、「歩こう会」という集まりのみなさんで行っていて、ポットラック形式といって、みんなで食べ物を持ち寄って、コンサートが始まる前に、ピクニックをしてお腹いっぱいにしてから、ゆっくり楽しもう!というコンセプト。
もちろん、お金持ちの方々には、コンサート会場の前の方で、ゆっくりサービスを受けながら、ディナー&コンサートを楽しむ席が用意されている。(1人分1000ドルぐらいでね)
われらは早速、会場の周りにある、ピクニックエリアで、テーブルの上に持ち寄った物を広げて、ピクニック♪と思ったら、時すでに遅し、で、14人座れるような場所はもう空いてない。
仕方ないので、観覧席に行って、そこで、食べることに。
午後6時頃。
よーく見ると、右の上の方に、あの有名な「HOLLYWOOD」のサインが!
いまだ、ここでは観光客気分なので、うれしがって、写真を撮るッ♪
お腹が満たされたところで、そろそろ日も傾いてきて、7時半頃、コンサート開始。
最初はやっぱり、アメリカ国家斉唱。
観客も一緒になって歌う~。
私はアメリカ人じゃないし、歌詞を知らないので、ただ立つだけ。
第1部は、LAフィルハーモニックによる、クラシック。
指揮者は、女性で、よく聞いてみると、日系人の方だとか。さすが、ロス!
途中で、「では、それぞれの軍のテーマソングをやりましょう」ということになって、「まずは、陸軍!」と指揮者の方が言うと、陸軍のマーチングソング(?)が流れて、観客の中の陸軍退役軍人の人が立ち上がると、観客が喝采を浴びせる。順に、空軍、海兵隊、海軍と紹介されて、その度に、その軍を退役した元軍人さんが立ち上がる、って感じ。
こういうの、NYでは見たことなかったな~。やっぱ、この辺、ロスって保守的というか、愛国心やアメリカへのプライドがある人が多いのかな?NYは、人種のるつぼだから、そもそも、「アメリカ人」がマイノリティーになりつつあったりするから、こういうの、ないのかも。
まあ、「独立記念日」というぐらいだから、「偉大な母国•アメリカ」を、みんなで誇りに思おうぜぃ~と煽っている感じもあったけど。
これが例えば、日本の建国記念日で、同じようなことがあったら、そこらじゅうで、右だの左だの言い出したり、いろんな歴史問題があったり、こんな風にみんなに盛大に祝おうとか、ないんだろうなあと思うと、また複雑な気持ちがした。自分の国が好きで、誇りに思う、っていう気持ちは一緒だと思うんだけど、集団でそれを表現したり、「軍人さんに感謝」とか言い出すと、なんだかおかしいなと思えてくるんだよな。。。外国に住んでると、いろいろ考えさせられるわ。
まあ、それはおいといて。
第2部は、Barry Manilowという人のコンサート。
私は全然知らなかったけど、本人曰く、「70年代のジャスティンビーバー」だったらしい。。。
たぶん推定60歳代ぐらいのおじちゃんシンガー。
たまに、知ってる曲があったけど、周りと一緒に盛り上がった♪
最後の方では、また日系人の女性指揮者の方が出てきて、「小学校の時の運動会の時の行進の曲(名前知らない)」の演奏をバックに、ド派手に花火がばんばん打ち上がった。さすが、ハリウッドだけあって、豪華な感じ。
花火好きとしては、多いに楽しんで帰ってきました。
やっぱ、花火はいいなあ~。
日本のお祭りが恋しいよ~。
次花火見れるのは、いつかな。。。
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