私の患者さんのうちの一人。この方は、私の患者さんの大部分を占める、「65歳以上でもらえる保険•メディケアを使う患者さん」ではない、貴重な(!)患者さん。

DC出身の弁護士の方で、NYにいたときにはおなじみの、物事をずばっとはっきり言うタイプの人。私が、彼女の体の動きを分析して、「xxxだから、ここに痛みが出るんだよ」というと、いつも、You are genios! (天才ねー!)と言ってくれる人。(ほめて育ててくれるタイプの方ですね。。f^_^;)

LAに引っ越してきて間もない私が、NYのときには、個性的な若いアーティストが集まってクリスマスギフトにちょうどいいようなものを売る催しなんかがあったけど、LAにはないのかなあ?とかいうと、そういうイベントをやってるところを教えてくれたり、日本にも売り出している陶芸ブランドのセールがあるよって教えてくれたり、一見ドライに見えるけど、とっても親切な人。こういう患者さん、NYでは結構持ってたのに、ここのクリニックでは、すっかり仕事からも引退して、そういうイベントからも引退して、興味のない方も多いので、超貴重な存在!

理学療法士も、美容師さんと同じように、いわゆるサービス業の一種で、カラダやケガのことをのぞけば、私よりもずっとモノを知ってて経験値の高い人も多い訳で、そういう方と情報交換できる時は、お得な気分になります。

その方から、クリスマスの前に、Bauer Potteryという陶芸ブランドの湯のみを1組と、家の庭で穫れたというオレンジをいただきました。
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ちなみに、写真のオレンジは、いただいたものではありません。うれしすぎて、すぐに食べちゃったので、あ!と気づいたときには、もうお腹の中。というわけで、これは、やらせ写真です。。。

さらにちなみに、うしろにちらっと写っているスプーンやフォーク入れになってる入れ物は、だいぶ前に、自分で作ったもの。かなり重いけど。

そんな陶器好きの私のツボ。。。湯のみの色も、普段私が仕事に着ている服の色合いから、こういう色が好きかもと推測して選んでくれたそうです。うれしい。。。
ものをもらったりするのは、とてもうれしいことですが、受け取る側の好みをよく考えてくれたんだなーと思える贈り物は、そのウラに、あったかい愛を感じて、一層シアワセを感じて、ずっと大事にしようと思えます。




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