7月1日金曜日。晴れ。
今日は、フェリーでミコノス島とデロス島に行く。
今滞在しているティノス島からミコノス島までは、高速フェリーで20分ほど。
海と港がきれい!
絵葉書になるような景色。
Mykonos island
ただ、ミコノス島は、最近15-20年の間に、急速に観光地化されたそうで、いかにも「地中海クルーズ」のツアーで立ち寄ってる、中高年のカップルが多かった。高級ブランドの店もいっぱいあって、ちょっとゲンメツ。
今日のメイン、デロス島は、ミコノス島から小さいフェリーで30分のところにある。
ここ、デロス島は、紀元前6世紀ごろからの遺跡がそのまま残っているところ。
Delos island
大昔の劇場。
Theater
ライオンたち。これはレプリカ。
Lions, replica
こっちが本物。
Lions, real
こういうの、歴史の教科書で見たことある、っていうのが、たくさん置いてある。
それにしても、暑い日!
「ノドが渇いた!と思ったときには、すでに脱水症状が始まっている」ことを念頭に、水分補給をしてるけど、追いつかないぐらい。
帰りは、3時のフェリーに乗ってミコノス島へ戻る。これが最終便。
海が何でこんなに青いんだろう?と思うぐらい青い。
濃い青。波しぶきの白との対比がとてもきれい。
ミコノス島で、次のティノス島への船を待つ間、どうしようかと言ってると、マイケルさんの友人のヨルゴさんに出会った。
ヨルゴさんは、マイケルさんとデロス島のヒーリングパワーについての本を書いている人。日本にも4年住んだことがあって、ギリシャ語の他に、英語、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の7ヶ国語が話せる!頭の中、混乱しない?って聞くと、「違う歌を歌うようなもんさ」とのこと。う~ん、私には英語を話すより、歌を歌うほうが、ずっと簡単だけどな~。
ヨルゴさんは、考古学が専門で、デロス島でガイドもなさっている方。
そんなヨルゴさん、デロス島でガイドのお仕事中に、私たちとすれ違って、あいさつだけしたんだけど、そのあと、先にミコノス島に帰って、私たちを待っていてくれた。
タベルナに行って、少しお腹を満たして、話をした。
ちなみに、ギリシャでの初ムサカは、めちゃおいしかった!
そのあと、ミコノス島を案内してくれた。
ダウンタウンの古い街は、迷路みたい。その昔、他の国からやってきた海賊が人々を北アフリカに奴隷として売り飛ばそうとするのから逃れるために、わざと街のつくりを、迷路のように複雑にしたという。
確かに、絵葉書を出すために、郵便局を探して、港に戻るのに、近道しようと思って行ったのに、なかなか海に辿りつかない。上を見ても、青い空しか見えないし、横は白い壁。そしてどこにつながってるかわからないような細い路地があるだけ。それが、何世紀も前からあると思うと、不思議な感じ。
午前中に、観光客目当てのお店にがっかりしたけど、地元の昔からの街を見て、ミコノス島も好きになった。
風車がステキ。
ベネチアみたい。
Mykonos, like Venice
ヨルゴさんはそのあと、自分の車で私たちにミコノス島を案内してくれた。
高台の上から。
街を見下ろす丘に立つ教会。
神父さん。
ティノス島と違って、ミコノス島には、空港があって、パリやイタリアの都市から飛行機が飛んでる。そのため、ティノス島よりもだいぶ、国際的で近代的。道も広いし、整備されてる。逆に、ティノス島の方が、自然がいっぱいあって、動物や植物とより共存してる感じ。
宗教の観点からいうと、ティノス島は、ベネチア人がもたらしたカトリックと、グリークオーソドックスが半々なのに対し、ミコノス島の地元の人は、みんなグリークオーソドックス。信仰という意味では、ティノス島の方が多様かな。
それぞれの島に、それぞれの文化がある。
文化らしい文化がないアメリカと違って、おもしろい。
フェリー乗り場まで送ってくれたヨルゴさんに別れを告げ、ティノス島に戻るフェリーに乗る。
今晩は、マイケルさんとダニエルさんと、ディナー。
3歩先は、海!というロケーションのレストラン!
Restaurant on the shore
時々、高い波が来ると、水をかぶってしまうので、避難が必要になる、変わったレストラン。
波の音を聴きながら、シーフードをはじめとする、ギリシャ料理に舌鼓を打つ。
あー、シアワセ。
帰りたくなーい!
でも明日は、移動だ~。
帰ってきたのは、夜中1時。
今日は昼寝する時間もなかったから、眠い。
おやすみなさい!
iPhoneからの投稿
今日は、フェリーでミコノス島とデロス島に行く。
今滞在しているティノス島からミコノス島までは、高速フェリーで20分ほど。
海と港がきれい!
絵葉書になるような景色。
Mykonos island
ただ、ミコノス島は、最近15-20年の間に、急速に観光地化されたそうで、いかにも「地中海クルーズ」のツアーで立ち寄ってる、中高年のカップルが多かった。高級ブランドの店もいっぱいあって、ちょっとゲンメツ。
今日のメイン、デロス島は、ミコノス島から小さいフェリーで30分のところにある。
ここ、デロス島は、紀元前6世紀ごろからの遺跡がそのまま残っているところ。
Delos island
大昔の劇場。
Theater
ライオンたち。これはレプリカ。
Lions, replica
こっちが本物。
Lions, real
こういうの、歴史の教科書で見たことある、っていうのが、たくさん置いてある。
それにしても、暑い日!
「ノドが渇いた!と思ったときには、すでに脱水症状が始まっている」ことを念頭に、水分補給をしてるけど、追いつかないぐらい。
帰りは、3時のフェリーに乗ってミコノス島へ戻る。これが最終便。
海が何でこんなに青いんだろう?と思うぐらい青い。
濃い青。波しぶきの白との対比がとてもきれい。
ミコノス島で、次のティノス島への船を待つ間、どうしようかと言ってると、マイケルさんの友人のヨルゴさんに出会った。
ヨルゴさんは、マイケルさんとデロス島のヒーリングパワーについての本を書いている人。日本にも4年住んだことがあって、ギリシャ語の他に、英語、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の7ヶ国語が話せる!頭の中、混乱しない?って聞くと、「違う歌を歌うようなもんさ」とのこと。う~ん、私には英語を話すより、歌を歌うほうが、ずっと簡単だけどな~。
ヨルゴさんは、考古学が専門で、デロス島でガイドもなさっている方。
そんなヨルゴさん、デロス島でガイドのお仕事中に、私たちとすれ違って、あいさつだけしたんだけど、そのあと、先にミコノス島に帰って、私たちを待っていてくれた。
タベルナに行って、少しお腹を満たして、話をした。
ちなみに、ギリシャでの初ムサカは、めちゃおいしかった!
そのあと、ミコノス島を案内してくれた。
ダウンタウンの古い街は、迷路みたい。その昔、他の国からやってきた海賊が人々を北アフリカに奴隷として売り飛ばそうとするのから逃れるために、わざと街のつくりを、迷路のように複雑にしたという。
確かに、絵葉書を出すために、郵便局を探して、港に戻るのに、近道しようと思って行ったのに、なかなか海に辿りつかない。上を見ても、青い空しか見えないし、横は白い壁。そしてどこにつながってるかわからないような細い路地があるだけ。それが、何世紀も前からあると思うと、不思議な感じ。
午前中に、観光客目当てのお店にがっかりしたけど、地元の昔からの街を見て、ミコノス島も好きになった。
風車がステキ。
ベネチアみたい。
Mykonos, like Venice
ヨルゴさんはそのあと、自分の車で私たちにミコノス島を案内してくれた。
高台の上から。
街を見下ろす丘に立つ教会。
神父さん。
ティノス島と違って、ミコノス島には、空港があって、パリやイタリアの都市から飛行機が飛んでる。そのため、ティノス島よりもだいぶ、国際的で近代的。道も広いし、整備されてる。逆に、ティノス島の方が、自然がいっぱいあって、動物や植物とより共存してる感じ。
宗教の観点からいうと、ティノス島は、ベネチア人がもたらしたカトリックと、グリークオーソドックスが半々なのに対し、ミコノス島の地元の人は、みんなグリークオーソドックス。信仰という意味では、ティノス島の方が多様かな。
それぞれの島に、それぞれの文化がある。
文化らしい文化がないアメリカと違って、おもしろい。
フェリー乗り場まで送ってくれたヨルゴさんに別れを告げ、ティノス島に戻るフェリーに乗る。
今晩は、マイケルさんとダニエルさんと、ディナー。
3歩先は、海!というロケーションのレストラン!
Restaurant on the shore
時々、高い波が来ると、水をかぶってしまうので、避難が必要になる、変わったレストラン。
波の音を聴きながら、シーフードをはじめとする、ギリシャ料理に舌鼓を打つ。
あー、シアワセ。
帰りたくなーい!
でも明日は、移動だ~。
帰ってきたのは、夜中1時。
今日は昼寝する時間もなかったから、眠い。
おやすみなさい!
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