昨日、新しい知り合いと会いました。
日本で、栄養•食育に関するコンサルタントをしている、ラブテリというグループのメンバー3人が、NYにいらしていて、このアメブロでもブログをやっている、主宰のももさんに直接コンタクトして、会うことができました。アメブロってば、すごい!
http://www.luvtelli.com/index.html
そもそも、私の友達が、健康食品やサプリメントに興味があって、彼女から、ももさんのメルマガを紹介され、週一回のメルマガを読んでるうちに、栄養学ってば、おもしろい!と再認識するようになったのです。
もう忘れられた話だろうけど、私、これでも日本では管理栄養士の資格、持ってるんです。その昔は、スポーツ栄養士になりたいなーと思ったこともあって。まあそれは、前にも書いたので省きますが。
ラブテリは、栄養士や医師、薬剤師、などなど15名ほどのメンバーが、お互いの医療に関する知識を交換し合って、おいしく安全に食べる、育てるということをテーマに、本を出版したり、講演をしたりしてるグループです。
現代日本の食の現状。聞いてびっくり!いまどきの10代20代の人の中には、日本の古き良き食生活とはほど遠い食生活を送っている人がたくさんいる。朝食に、イチゴポッキーと青汁。青汁だから、健康でしょ?じゃーないでしょーが?
日本が誇る発酵食品といえば、しょうゆ、みそ、納豆。おふくろの味といえば、肉じゃが、おでん、おみそ汁。こういう食べ物が、昔から食べられてきたっていうには、理由があって、だからこそ、日本人は健康で長生きする民族だった、はずなのに、どうやら、相当、乱れてるみたい。
みのもんたがテレビで、納豆が体にいいって言えば、次の日、納豆がスーパーから消える。私の好きなみかんゼリーも、みのさんのせいで(彼だけのせいじゃないけど)手に入らなかった時期がある。流されやすい国民性の日本人。テレビや雑誌での情報が錯乱する時代に、なにが正しいのか、消費者を教育するのが、私たち医療従事者の役割で、その医療従事者も、日々情報を更新して、正しい知識を消費者に伝えていかなきゃいけない。
たとえば、患者さんが糖尿病で入院したとする。病院で治療を受けて、食事を制限されてる間はいいけど、大事なのは退院してから。その患者さんが、「どんなものを食べたらいいか」という質問があっても、誰に聞けばいいのか、わからない。医者は栄養のエキスパートではないし、彼らはたいがい忙しい。次に近い医療関係者といえば、看護士。というわけで、看護士に栄養の質問をする患者さんも多いらしく、そういう看護士さん向けの栄養教育も必要になってくる。もちろん、栄養士もここに関わってくるけど、ひとりの患者さんを取り巻く医療チームみんなが、共通の知識を持つってことは、とても大事で、医療の横のつながりこそが、患者さんの健康を支えるんだと思う。
きのうの会合で、いろんな話を聞いて、栄養学にもまた興味がわいてきた。いまはすっかり理学療法士として働いてるけど、栄養指導もやりがいがあって、おもしろそう。そういう日が来るのかは別として、私も医療従事者の一人として、いろんな知識を身につけたいと思います。
ちなみに、ラブテリが出してる本をいただいたのですが、どうすれば、食品についた農薬を最大限とりのぞいて調理するか、とか、栄養素の話、薬と食のよくない組み合わせ、などなど、興味深い話がたくさん載っていて、オススメです。
日本で、栄養•食育に関するコンサルタントをしている、ラブテリというグループのメンバー3人が、NYにいらしていて、このアメブロでもブログをやっている、主宰のももさんに直接コンタクトして、会うことができました。アメブロってば、すごい!
http://www.luvtelli.com/index.html
そもそも、私の友達が、健康食品やサプリメントに興味があって、彼女から、ももさんのメルマガを紹介され、週一回のメルマガを読んでるうちに、栄養学ってば、おもしろい!と再認識するようになったのです。
もう忘れられた話だろうけど、私、これでも日本では管理栄養士の資格、持ってるんです。その昔は、スポーツ栄養士になりたいなーと思ったこともあって。まあそれは、前にも書いたので省きますが。
ラブテリは、栄養士や医師、薬剤師、などなど15名ほどのメンバーが、お互いの医療に関する知識を交換し合って、おいしく安全に食べる、育てるということをテーマに、本を出版したり、講演をしたりしてるグループです。
現代日本の食の現状。聞いてびっくり!いまどきの10代20代の人の中には、日本の古き良き食生活とはほど遠い食生活を送っている人がたくさんいる。朝食に、イチゴポッキーと青汁。青汁だから、健康でしょ?じゃーないでしょーが?
日本が誇る発酵食品といえば、しょうゆ、みそ、納豆。おふくろの味といえば、肉じゃが、おでん、おみそ汁。こういう食べ物が、昔から食べられてきたっていうには、理由があって、だからこそ、日本人は健康で長生きする民族だった、はずなのに、どうやら、相当、乱れてるみたい。
みのもんたがテレビで、納豆が体にいいって言えば、次の日、納豆がスーパーから消える。私の好きなみかんゼリーも、みのさんのせいで(彼だけのせいじゃないけど)手に入らなかった時期がある。流されやすい国民性の日本人。テレビや雑誌での情報が錯乱する時代に、なにが正しいのか、消費者を教育するのが、私たち医療従事者の役割で、その医療従事者も、日々情報を更新して、正しい知識を消費者に伝えていかなきゃいけない。
たとえば、患者さんが糖尿病で入院したとする。病院で治療を受けて、食事を制限されてる間はいいけど、大事なのは退院してから。その患者さんが、「どんなものを食べたらいいか」という質問があっても、誰に聞けばいいのか、わからない。医者は栄養のエキスパートではないし、彼らはたいがい忙しい。次に近い医療関係者といえば、看護士。というわけで、看護士に栄養の質問をする患者さんも多いらしく、そういう看護士さん向けの栄養教育も必要になってくる。もちろん、栄養士もここに関わってくるけど、ひとりの患者さんを取り巻く医療チームみんなが、共通の知識を持つってことは、とても大事で、医療の横のつながりこそが、患者さんの健康を支えるんだと思う。
きのうの会合で、いろんな話を聞いて、栄養学にもまた興味がわいてきた。いまはすっかり理学療法士として働いてるけど、栄養指導もやりがいがあって、おもしろそう。そういう日が来るのかは別として、私も医療従事者の一人として、いろんな知識を身につけたいと思います。
ちなみに、ラブテリが出してる本をいただいたのですが、どうすれば、食品についた農薬を最大限とりのぞいて調理するか、とか、栄養素の話、薬と食のよくない組み合わせ、などなど、興味深い話がたくさん載っていて、オススメです。