ご存知のとおり、私の本職は、「理学療法士兼アスレティックトレーナー」なんですが、実は、ひそかな野望があります。
ここで、それを明かすと、ひそかでもなんでもなくなるんですが、まあ、アメブロの読者のみなさんにだけ、お教えします。
(そんな大層なことでもないけど…。)

それは、

いつか、自分を表現するアートを見つける!

ってこと。

…え、そうなの?ってか、たまにそういうのやってない?と言われると、返す言葉もありませんが。

いろいろ、試してるんです。陶芸、ギター、アクセサリー、そういうのから、いつか、自分の文章を何らかの形にできたらいいなあと思ってみたり。
理学療法士っていうと、医学的•科学的な仕事なので、自分の表現力とか、独創性がそれほど生かせる分野ではありません。
でも、なんか、なんでもいいので、自分の中にある、ユーモアとか、おもしろい発想を、カタチにしてみたいという野望はあります。
といっても、いろいろ作ってみて、自分が思ってるよりも、だいぶ不器用であることに気づかされたり、飽きっぽい、大ざっぱな性格なので、緻密に自分の世界を表現するようなアーティストになるには、ほど遠いのはわかってます。わかってるけど、なーんか、やってやりたい!って気持ちは常にあって…。

たとえば、こないだ、友達につれられて、MoMAにいったら、こんなショーをやってました。

http://www.moma.org/interactives/exhibitions/2009/gabrielorozco/#

このアーティストは、たとえば、1台の車を半分の幅にしてみたり、
http://www.moma.org/interactives/exhibitions/2009/gabrielorozco/#39

ぎゅっとにぎりしめた粘土。その両手を広げると、ハートのカタチになってたり、
http://www.moma.org/interactives/exhibitions/2009/gabrielorozco/#4

山積みのスイカの上に置かれた、ネコ大好き!フリスキー♪(?)たち。なんだか、緑のネコの群れがこっちを見てるような気がしない?
http://www.moma.org/interactives/exhibitions/2009/gabrielorozco/#5

とにかく、発想が、おもしろい!!
目のつけどころが、違う!

そういう、まあちょっと、「変なヤツ」になりたいわけです。
(ちなみに、私の中で、「変なヤツ」は、上等なほめ言葉です)

自分のアタマの中にあるものが、カタチになるまで、一体どれぐらいの時間がかかるのか、わかりませんが、考えるのは、自由でしょ。日頃から、アタマをやわらかくしときたいのです。(すでに、カタイとか、言わないで!)
将来、歳を取って、リハビリの知識しかアタマにないなんて、ちょっとつまんない。いろんなものを作ったり、考えたり、そういうことを、一生かけてできたらいいなあ、と思うわけです。


むふふ…
私の野望。