やっとの思いで、ナイアガラから、バスに乗り、南へ。
バスの中でも、体調はあまり回復せず。
なんてったって、前日、ベーグル半分とりんご2個しか食べてなかったんだもん。
なんて、ひもじい・・・・。
約8時間後に、ニューヨークに到着。バスターミナルにトイレで顔だけ洗って、再びバスに乗り込む・・・。
…むむ。そういえば、こういうの、前にもあった。この旅行の1年前、大阪から、東京、名古屋、また東京、そして大阪に戻るという日程を、青春18きっぷを使ってすべてローカルの電車で行こうとしたことがあった。
実際は、最後の方に力尽きて、切符を金券ショップで売って、代わりに、新幹線の切符買って大阪に戻ってきたけど。
その時、夜11時ぐらいの名古屋行きの夜行に乗る前、品川駅のトイレで顔洗ってたら、通りがかりのおばちゃんに、
「どっから来たん?」(←大阪弁だったかどうか覚えてないけど、なんとなく・・・)
「大阪です。」
「ふう~ん。…ちゃんと家帰りや」
「・・・ん?ちゃうちゃう!家出少女ちゃう!!」
というエピソードを思いだした。
・・・・たくましいな、我ながら。
というわけで、ナイアガラ、ニューヨーク、ワシントンDCと来て、そこからバスで3~4時間、合計15時間バスに揺られ、到着したのは、バージニア州・シャーロッツビル。
ここに、ボルティモアの回にも登場した、卒論の先輩が旦那さまとともに、住んでいる。
この先輩、私の行ってた大学じゃなくて、他の大学の大学院で研究をしてはって、卒論の共同研究でお世話になった間柄。
その後、某大学の博士課程にすすんで、医学博士をめざし、旦那サマは、すでに歯学博士を取って、バージニア大学にポスドク(博士になったあとの、研究を目的としたプログラム)のために、来ていた。
さて、バスで30分到着が遅れ、その当時、ケータイも持ってなかったというのに、無事にバス停で再会!
その夜は、バージニア大学の旦那サマの研究室つながりの日本人が集まって、日本食屋さんで夕食。
ひさびさの日本食で、おいしくて感動したけど、50ドルの夕食って、当時の私には、かなーりの贅沢だったので、ちょっと痛かった・・・。
夜、熱を測ったら、38℃・・・。幸い、医学&歯学博士カップルだけあって、薬は豊富!強力な熱さましをもらって、眠る・・・。
次の日、2人の計画では、みんなで、「チュービング(浮き輪みたいなもの?)で、川くだり」の予定だった。
朝、起きたら、36℃。
行けるかな、と思ったけど、ここで調子に乗って、冷たい川に入ったりすると、あとで痛い目にあうやろな、と、いうわけで、賢明な判断を下して、本日は、モンティチェロという、トーマス・ジェファーソンが住んでいた家に行くことにする。
ここは、ジェファーソンが住んでいた家と、広大な庭を一般公開してるところ。
南部のプランテーションの畑も見れる。
↓広大な敷地内での、プランテーション


ジェファーソンの家の中に入るのに、2時間待ちで、その間にまた、かぜが悪化し、そのうち、悪寒までしてきて、外はかなり暑いのに、冷や汗・・・。
やっと家に戻ったら、38.4℃。
こりゃまずい、ってことで、頭を冷やして休む。
夜は、2人が私のリクエスト・なべを用意してくれて、汗をだらだらかきながらいただく。
だいぶ気分もよくなって、体温36.3℃。
いい感じで、寝る。
次の日、起きたら、だいぶ回復。
やっぱり、ちゃんとしたところでの休息と、おいしくて栄養のあるごはんは、大事やね!
それで、今日は、車で、シャネンドア国立公園(Shenandoah National Park)に行くことにする。
・・・ちょっと脱線しますが。
最近、ギターのレッスンをアメリカ人の友達と行っていて、練習してるのが、カントリーロード。
英語の歌詞は知らなくても、曲ぐらいは聴いたことある人も多いんじゃないでしょうか。
その歌詞に、ウェストバージニア、とか、シャネンドア・リバーとか、いうのが出てくるんですが、今まで、なーんも知らずに歌ってたのに、今回、この日記を読み返して、
「あ!シャネンドア・リバー!私、行ったことあるやん!!」
と気づいて、びっくり。世間ってせまいねー。
↓なぜか、リンクが使えないので、下のアドレスをコピペしてみてください。
カントリーロードのイメージ映像。
ただし、いまギターで練習してるのは、こんなに「カントリー」してなくて、もうちょっと、ジャズちっくなアレンジ。
http://www.youtube.com/watch?v=-eaaR1Ay5P0
そういうわけで、ドライブ!!
国立公園の中を入ると、森の中で、気持ちいい!!
途中の見晴らし台で、作ってくれたおにぎり弁当を食べる。
アメリカにこの当時、もう2年もいたのに、「アメリカの芝生の上で、おにぎり」って、これが初めてで、かなりうれしい!これなら、ダコタでもできそうなのにねー。
森の中のドライブは、いい!!やっぱり、いい!!!
森は、やっぱり、癒されるねー。
途中、滝を見にいけるところがあって、車から降りたけど、滝を見に行くコースは2時間半以上かかるらしいので、やめて、近くのせせらぎまで、20分ほど小路を下ることにした。
あー、川の音って、癒されるぅーー!!



夕方、日が落ちる頃、バージニア大学の校内に、ホタルが見えるところがあるというので、出かける。
一応、大阪生まれ、大阪育ちの私。
ホタルがあちらこちらでぽっと光って、ぽっと消える光景を生まれて初めて見て、幻想的な風景に、ちょっとはしゃいでみたり。

ロマンチックな、グレート・アメリカン・ジャーニー 第2章の終幕。
このあと、ダコタに戻り、すぐ日本帰国。
2週間ほど滞在したあと、最終章 西海岸編がはじまる・・・。
バスの中でも、体調はあまり回復せず。
なんてったって、前日、ベーグル半分とりんご2個しか食べてなかったんだもん。
なんて、ひもじい・・・・。
約8時間後に、ニューヨークに到着。バスターミナルにトイレで顔だけ洗って、再びバスに乗り込む・・・。
…むむ。そういえば、こういうの、前にもあった。この旅行の1年前、大阪から、東京、名古屋、また東京、そして大阪に戻るという日程を、青春18きっぷを使ってすべてローカルの電車で行こうとしたことがあった。
実際は、最後の方に力尽きて、切符を金券ショップで売って、代わりに、新幹線の切符買って大阪に戻ってきたけど。
その時、夜11時ぐらいの名古屋行きの夜行に乗る前、品川駅のトイレで顔洗ってたら、通りがかりのおばちゃんに、
「どっから来たん?」(←大阪弁だったかどうか覚えてないけど、なんとなく・・・)
「大阪です。」
「ふう~ん。…ちゃんと家帰りや」
「・・・ん?ちゃうちゃう!家出少女ちゃう!!」
というエピソードを思いだした。
・・・・たくましいな、我ながら。
というわけで、ナイアガラ、ニューヨーク、ワシントンDCと来て、そこからバスで3~4時間、合計15時間バスに揺られ、到着したのは、バージニア州・シャーロッツビル。
ここに、ボルティモアの回にも登場した、卒論の先輩が旦那さまとともに、住んでいる。
この先輩、私の行ってた大学じゃなくて、他の大学の大学院で研究をしてはって、卒論の共同研究でお世話になった間柄。
その後、某大学の博士課程にすすんで、医学博士をめざし、旦那サマは、すでに歯学博士を取って、バージニア大学にポスドク(博士になったあとの、研究を目的としたプログラム)のために、来ていた。
さて、バスで30分到着が遅れ、その当時、ケータイも持ってなかったというのに、無事にバス停で再会!
その夜は、バージニア大学の旦那サマの研究室つながりの日本人が集まって、日本食屋さんで夕食。
ひさびさの日本食で、おいしくて感動したけど、50ドルの夕食って、当時の私には、かなーりの贅沢だったので、ちょっと痛かった・・・。
夜、熱を測ったら、38℃・・・。幸い、医学&歯学博士カップルだけあって、薬は豊富!強力な熱さましをもらって、眠る・・・。
次の日、2人の計画では、みんなで、「チュービング(浮き輪みたいなもの?)で、川くだり」の予定だった。
朝、起きたら、36℃。
行けるかな、と思ったけど、ここで調子に乗って、冷たい川に入ったりすると、あとで痛い目にあうやろな、と、いうわけで、賢明な判断を下して、本日は、モンティチェロという、トーマス・ジェファーソンが住んでいた家に行くことにする。
ここは、ジェファーソンが住んでいた家と、広大な庭を一般公開してるところ。
南部のプランテーションの畑も見れる。
↓広大な敷地内での、プランテーション


ジェファーソンの家の中に入るのに、2時間待ちで、その間にまた、かぜが悪化し、そのうち、悪寒までしてきて、外はかなり暑いのに、冷や汗・・・。
やっと家に戻ったら、38.4℃。
こりゃまずい、ってことで、頭を冷やして休む。
夜は、2人が私のリクエスト・なべを用意してくれて、汗をだらだらかきながらいただく。
だいぶ気分もよくなって、体温36.3℃。
いい感じで、寝る。
次の日、起きたら、だいぶ回復。
やっぱり、ちゃんとしたところでの休息と、おいしくて栄養のあるごはんは、大事やね!
それで、今日は、車で、シャネンドア国立公園(Shenandoah National Park)に行くことにする。
・・・ちょっと脱線しますが。
最近、ギターのレッスンをアメリカ人の友達と行っていて、練習してるのが、カントリーロード。
英語の歌詞は知らなくても、曲ぐらいは聴いたことある人も多いんじゃないでしょうか。
その歌詞に、ウェストバージニア、とか、シャネンドア・リバーとか、いうのが出てくるんですが、今まで、なーんも知らずに歌ってたのに、今回、この日記を読み返して、
「あ!シャネンドア・リバー!私、行ったことあるやん!!」
と気づいて、びっくり。世間ってせまいねー。
↓なぜか、リンクが使えないので、下のアドレスをコピペしてみてください。
カントリーロードのイメージ映像。
ただし、いまギターで練習してるのは、こんなに「カントリー」してなくて、もうちょっと、ジャズちっくなアレンジ。
http://www.youtube.com/watch?v=-eaaR1Ay5P0
そういうわけで、ドライブ!!
国立公園の中を入ると、森の中で、気持ちいい!!
途中の見晴らし台で、作ってくれたおにぎり弁当を食べる。
アメリカにこの当時、もう2年もいたのに、「アメリカの芝生の上で、おにぎり」って、これが初めてで、かなりうれしい!これなら、ダコタでもできそうなのにねー。
森の中のドライブは、いい!!やっぱり、いい!!!
森は、やっぱり、癒されるねー。
途中、滝を見にいけるところがあって、車から降りたけど、滝を見に行くコースは2時間半以上かかるらしいので、やめて、近くのせせらぎまで、20分ほど小路を下ることにした。
あー、川の音って、癒されるぅーー!!



夕方、日が落ちる頃、バージニア大学の校内に、ホタルが見えるところがあるというので、出かける。
一応、大阪生まれ、大阪育ちの私。
ホタルがあちらこちらでぽっと光って、ぽっと消える光景を生まれて初めて見て、幻想的な風景に、ちょっとはしゃいでみたり。

ロマンチックな、グレート・アメリカン・ジャーニー 第2章の終幕。
このあと、ダコタに戻り、すぐ日本帰国。
2週間ほど滞在したあと、最終章 西海岸編がはじまる・・・。