この木・金・土曜と、ニューヨークの病院で行われたワークショップに参加してきました。この病院(Hospital for Special Surgery)、整形外科の分野で常に全米第1位に選ばれるほどの有名な病院で、今回のワークショップは、主にアスリートのリハビリに関する内容でした。


ひざ、肩から始まって、様々な手術後のケア、ランナーの特性、コアのトレーニング、などなど、内容が盛りだくさん!!



最近、仕事では、腰痛、肩こりのケアが半分ぐらい、あとの半分は、おじいちゃん・おばあちゃんの健康促進、そして、ボスのスペシャリティーであり、ここ最近次々と同僚が辞めたために、新しく勉強せざるを得なくなってしまった、顎関節のリハビリがほとんどで、アスリートのリハビリは、現在受け持ちの全患者約50人中1人ぐらい。


もともと、私はアスレティックトレーナーであり、ハイレベルなアスリートをリハビリをしてるとき、彼らのスポーツによって、いろんなプログラムを立てて、それを彼らに挑戦させて、どんどん復帰していくのを手伝っているときに、脳から どばーっと アドレナリンが出てくるタイプなのです。

今日、久しぶりに、ハイレベルなアスリートのリハビリの話を聞いて、結構モチベーション上がっちゃった。



いつか、スポーツPTのフィールドに戻りたいなー。バスケ、野球、テニス、ラクロス、フットボール、ランナー・・・。


確かに、いろんなことを教えてもらえる、いまのクリニックで働いてることのメリットは大きいし、グリーンカードのこともあるから、今すぐ、仕事を変わることはないけど、3年後、5年後の目標!!