ひさびさに、ダコタネタ、いきます。


私がいた、サウスダコタは、サウスといっても、南じゃない。ただ、ノースダコタの南なだけ、というわけで、カナダの国境まで、来るまで5時間ぐらいで行けちゃう、つまり、ペンギンペンギンペンギン、なわけです。

プラス、山もない、海もない。そして、ビルももちろんない。さえぎるものが、何もない。

まったいらの、吹きっさらしで、寒いんですッ!!


というわけで、冬は、マイナス10度や20度(摂氏)は当たり前。

風が吹くと、マイナス50度まで行きます。

冷凍庫の中で暮らしてるようなもの。

逆に、0度だったりすると、「きょうあったかいねー」なんて言って、実際、汗をかいたりします(まあ、万が一のために、コートの下に着込みすぎてるからね)

一回、夜スーパーでにんじんを買って、車に置き忘れたことがあって、次の日見たら、かちかちに凍ったあとで、朝日で解けたらしく、半解凍のぶよぶよ状態で、食べれるシロモノじゃなかった・・・。


NYに移った今、こんな寒さを経験することはありません。

2度とかだと、寒い!と思うけど、iPhoneに登録してる、Brookings, SDの気象情報を見て、今の気温がー16度であることを知ると、あー、たいしたことないわ、と思える。

いつでも、上には、上がいるもんですね。