未成年の犯罪について考える今日この頃、
少年法をすべて知っているわけではないのですが、
私の学生時代も万引きやイジメ、恐喝に薬物・・・
思い起こすと、今と変わらず似たり寄ったりではないでしょうか?
違いと言えば、悪い子、良い子、普通の子が区別しやすかったのでは・・・
情報が限られているので、大人みたいにずるがしこくできなかったような・・・
それから、子供は今みたいに過保護ではなかった!
大人が一番、お父さんが一番、そんな感じでした。
情報が無いということは、自分なりに限度を決めて遊ぶみたいな・・・
要するに、
ここまでは警察に捕まらない!
未成年は何をしても大丈夫!
注意できるほど真面目で勇気のある奴は大人にいない!
先生は、保護者に弱い!
鬱を語れば、大人は大事にしてくれる!
等々子供は大人よりずる賢く、大人を小馬鹿にしている・・・
犯罪に対する責任を未成年だからの理由で、将来構成する可能性が・・・
など少し間違ってませんか??
三つ子の魂・・・こんな諺聞いたことありませんか?
大人になった今、学生時代と性格、人格、変わりました??
高校時代真面目でひょうきんで、良いやつが社会人になって、ヤクザになって、人を殺すって、あまり聞きませんよね。
大人になって犯罪を起こす奴は、学生時代もそんな感じだったのではないでしょうか?
今は平成、もうそろそろ見直してもいいんじゃないでしょうか?