予想はしていましたが
明後日
私は一人で退院するのかと
悲しくて泣きました。
なんかアンケートみたいなのうけた
瞬間に
私の部屋が移動になりました。
今まで母子同室だったからめっちゃ嬉しかった
同じ部屋には24週で帝王切開で産んだお母さん。
赤ちゃんは、NICUにいるんですって
その方と同じ部屋に。
その方と一緒に何度も起きては搾乳を
繰り返しました。
私がコルヒチンを途中までのんでたからだ
(妊娠と薬情報センターでは問題ないとはいわれていますが…)
だとか
私が早く産みたくて、正産期入った途端
歩いたからだ
だとか
いろーんなことかんがえました。
薬剤師の方がちょーどきてくれて
コルヒチンのはなしして泣いてたら
「コルヒチンで代謝異常なんて聞いたことないよ」って言われて
「今調べてくるからまっててね」
といわれました。
ちょーど授乳で呼ばれてしまって
ナースステーションとおったら
「やっぱり報告なかったよ。
より安全をとってヒュミラにしたわけじゃない。
ヒュミラ打ってふつーにうんでるお母さんたーくさんいるよ。
お母さんがそんな泣いてたらダメよ!」
ととっっても優しい言葉をかけてくれてまた泣きました。
GCUに通って一週間くらい経ったときに
産科の先生が通りかかったので
「正産期に入ったら体重増えない赤ちゃんはおおくいる」ことを聞いてまた泣きました。
「よのお母さんは、わたしのせいだと自分を責めるけど
あれがなみさんのベストのタイミングだったのだからね。」
と言われました。
情緒不安定でお股もズタボロ。
じょじょに
血糖値は改善し、
乳酸の値も改善しておりました。
ある日病院いったら
髄液検査をこれからすると言われたこともありました。
「なぜ?なぜ?」と
わけもわからず病室外へ。しかも失敗。
週明けにと。
あとから、検査をする理由を聞くと
「乳酸値は赤ちゃんがオギャーと泣いてもあがっちゃうことがある、髄液だと変わらないため」だとしりました。
ここの大学病院は
わからないことや不安なことをちゃんと聞いてしかもしっかり説明してくれます。どのセンセも。
ほんとすごい。
ここで産んでよかったと心から思いました
結果は
髄液は乳酸値問題ナシでした。