今年も咲いたよって 理由つけて 一緒に
あなたはいつも 背もたれの あのベンチ。
少し肌寒い春の風が
あなたのみじかい髪揺らして
いつのまにか
目を閉じてあなたが寝息たてたって
感じていたい この景色を。
どうかいつまでも消えないで。