あなたのオススメの一冊 オススメの一冊



福岡で「ピンチをチャンス」にすべく、日々がんばる女子のブログ(*’v’*)-デザイン本



「売れる商品デザインの法則 」という本を読んでます。

(読むというより見る!?)


「黄金比」、「キャラクターライン」、「一貫性」、「シンメトリー」などなど

デザインの専門的なことを知らなくても、
一度は聞いたことがあるワードじゃないでしょうか?



ホームページによると、

「かっこいい」「かわいい」「洗練されている」のは、
デザインの「原理・原則」を守っているから。
これだけは知っておきたい企画、開発、デザインの基本。


とありますが、


商品デザインの原理・原則を、
色、形、素材、使いやすさなどの切り口でわかりやすく書いてる本なんですよー。


普段、何気なく使っている家電だって何にだって
応用されている法則を知ると、モノの見方が変わるというか

ちょっと楽しくなりますよ(^ε^)♪


ちなみに目次をピックアップしてみますと、


【目次】(「BOOK」データベースより)


商品デザインの「こころ」

第1部 ベーシック・ルールズ―基本をはずさない
     (形と色の法則/秩序の法則/素材とディテールの法則/
     使いやすさの法則 人 間工学/使いやすさの法則 認知科学)

第2部 プラクティカル・ルールズ―「思い」を「形」にする
     (商品企画の法則/デザイン開発の法則)/

第3部 ブ ランドと流行―ブランドは恋愛に似ている
     (ロゴマークとブランド/デザインと流行)



こんな感じ。

なんだか面白そうでしょ?(そう思うのは私だけ?(;^_^A)


(実は私、資料や製作物を作る時、な~~~んか下手で
バランスが悪いと自覚があったので (文字を書くのもそうだけど)
さっそくどこかで活用する気満々ですわよん♪)

------------

転職してからというもの、

今まで気にも留めていなかった
ジャンルやサービスの奥深さを知る機会をもらえたおかげで

住宅系、金利や住宅ローンもの、照明にリッツ ・カールトン、
そして工業デザインと、読む本も幅広くなった気がします。

(読むだけじゃなく、セミナーや勉強会にもしょっちゅう行ってるドキドキ


知らなかった世界で、

そこにこだわり、極めてきた人の話って
引き込まれる「なにか」があるんですよね~!



以前から、彼に何度も

「○○ちゃん(私)はさ、
興味がないことは、一切知ろうとしないよな。

おれは興味がなくても、いちおう話だけでも聞いておくかって思うけど」


と言われたことがあるのですが

確かにそういうところがあって、反省していたんです。


特に、理数系なジャンルはカラダが拒否反応を起こして、
できないから近寄らない!って傾向が非常~~~にありまして・・・。


でも、おもしろエピソードから入っていくと

たどり着いた先が
たとえ難しいことだったとしても、けっこういけちゃうものかもしれませんσ(^_^;)


なんてことを言いながら、
明日もお仕事なので、そろそろ寝る準備でもしようと思います(*^.^*)

----------------

リッツ・カールトン
http://ameblo.jp/nami3/entry-10192235270.html

▼まったく違う
http://ameblo.jp/nami3/entry-10076690371.html