ブログネタ:ディズニーキャラ
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『ウォーリーを探せ』を思い浮かべる人もいるかもしれませんが
今冬からは、ディズニーの『WALL・E/ウォーリー 』に
イメージが一掃するかも?!
というわけで、今から試写に行ってきまーす♪
・・・・・・・・・・・・・
(そして帰宅☆)
観て来ましたよー!
それにしても・・・なんとも不思議な作品でした。
いつものごとく、ピクサーのすばらしい映像にも感動ですが
何がすごいって、上映時間の85%くらい・・・いやもっとかな!?
そのくらい、誰も話してないんだもんっ(((゜д゜;)))
映画って、普通はセリフがあるでしょ?
でも、主人公のウォーリーと、彼が恋に落ちるイヴは
ロボットなのでしゃべれないんです。
唯一、かろうじて名前を呼び合うことができるだけ。
タイプ(性格)も作られた目的も、性能も、時代も
とにかくまったく違うロボット同士が
饒舌にしゃべることもないのに、その感情の動きや
心を通わせていく様を、言葉じゃ表現できないうまさで表現してるんですよねー!
あまり書くとネタばれになるのでいけないけど
ウォーリーがね、しぐさや感情表現が愛くるしくって
イヴに対してもそりゃぁ~~~~もうっ!健気で一途なの

まるで・・・
自分を見ているようだったわ~
←ひと言多い?とにかく!
ペネロピの感想 にも書いたけど、胸がきゅんきゅんしちゃいました♪
ただ、最初に書いたように、セリフがほとんどないので、
面白いと思うか、つまらないと思うか相当評価が分かれるんじゃないかな!?
たしか12月公開予定だったから、まだまだ先にはなるけれど
ぜひ皆さんの目で確かめてきてくださいねー(^ε^)♪
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▼「WALL・E/ウォーリー」公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/
<ストーリー>
西暦2700年。人類はゴミだらけになった地球を捨て、宇宙に逃れた。
荒れ果てた地球に残されたのは、“地球型ゴミ処理ロボット”のウォーリーだけ。
700年という長い孤独の中、ウォーリーは毎日コツコツとゴミを片付け続ける。
いつの日か、誰かと出会える ことを信じて…。
ある日、そんなひとりぼっちのウォーリーの前に現れた、ピカピカのロボット“イヴ”。
イヴに恋をしたウォーリーは、彼女の気を惹く ために必死にアピールするが
ウォーリーが無邪気に見せた“あるもの”を目にした瞬間、
イヴは突然動かなくなってしまう。
彼女には、地球の運命を左右する“ 重大な任務”が課せられていたのだ…。