梅雨、家で過ごす


彼への電話を忘れるほど、思わず読んでしまったのが
会社の品格 』という本。



うううーーーーん、
なんてタイトルにセンスがない本でしょう・・・。


「○○の品格」というタイトルがついた本が
どんどん便乗してでてるので、

あぁーまたそっち系か?と、手に取るのをためらいそうでしたが


そもそも会社ってなんなの?

従業員ってどうあるべきなの?

なんでみんなやる気をなくすの?

よそはそうならないシステムができあがってるの?



自分の「モチベーション(motivation)」がなんなのか?
最近、自問自答を繰り返していて、

本屋をうろつきながら、ぺらぺらとその手の本を物色中に
(タイトルはいまいちだけど)買ってみたのがこれでした。


会社



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動機ではなく、意欲の意味でモチベーションを用いると
今の自分には、低いというより・・・ないに等しいものになってます。


会社に対しては、従順で、文句も言わず
ただただまじめに成果をだしてきたけれど

そんな私が辞めよう と思ってしまうって余程だわ(*´Д`)


この本の中に、

「社員はもともと経済合理性だけで動くものではない。

儲けだけじゃなく、誰かに貢献したい、役に立ちたい、成長したいなど
合理軸だけではないモチベーションを持っている」


そんなことが書いてあるけど
プラス評価と、将来設計ができるという意味での安定かな。

それで救われることが沢山あると思うから。


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全部読み進むと、どこの企業にでも言えそうなことが
他にもいろいろ書いてありますが・・・・。

ここで全部書くわけにはいかないので
気になる方は、本で続きをご確認ください♪


※タイトルが違うか、あと1年ちょっと発行が早ければ
もっといいと思う本でありました(;^_^A


会社の品格 (幻冬舎新書)/小笹 芳央/¥756