学生時代からの旧友・Mちゃん。


一見、

“まじめな普通の子”的な彼女は、

今でこそ専業主婦として育児に専念し、
いい感じの奥さんしておりますが、

昔は「魔性のオンナ」という異名を持つ、

影のスペシャリスト(何の?)でした。


彼女の残した名言の数々(たぶん本人は忘れてる)から
ひとつご紹介すると、


「な~んか・・・。

満月の夜って、エッチしたくなるよねぇ~・・・。

誰でもいいから、今からしませんか?

くらいな。

そんなことない~?」


と、こんな具合。


「んー、
私は満月見ても、

したくはならないかなーーー!!(;°皿°)」



なんて、答えた記憶があります。

※色んなエピソード&武勇伝(?)を書きたいところですが、
放送コードに触れる&いえないようなものも多々あるので
これ以上は伏せておきます(;^_^A



◇◇

そして彼女の背負っていた宿命というのが、

「付き合う男が、みな遠方に行ってしまう」

というもの。


家庭の事情もあって、

できるだけ、地元で結婚したいという希望にこだわっていたにもかかわらず、

彼女を愛してくれる男子は、みな遠くへ行ってしまいます。

彼らは、みんな共通して
家事が得意で、料理も作ってくれ、洗濯物の片付けるとこまでしてくれるマメな人たちで、

「一緒に行こうよ」みたいなことを言ってくれ、

条件的には悪くないのに譲らなかったんですよねー。


でも今、

友達の紹介で3年前の年末知り合った彼と、

交際歴1ヶ月くらいで結婚を決め、

春には結婚、翌年出産、去年にはマンションも買ってとても幸せそう。

◇◇

実は今日、ひさびさにMちゃんと電話で話をしていて、

昔の話になり、

「本当に落ち着いたねぇーーー」

なんて、懐かしんでしまいました。


私も、彼女に負けず劣らず

当時は自由奔放に生きていたのだけれど、

(彼のおかげで、ずいぶん更生したとはいえ)

まーだ、ぜんぜん落ち着いていないなと・・・ちょっと笑ってしまいました。



にしても、

せっかく30代になり、女子としては成熟期でもあるのに、

このタイミングで色気を失っているって。。。

すご~~~く!もったいないですよねーーー!!


ううむ。

自分のブランディングに
確実に失敗してしまったわ・・・(ノ_-。)




だって、十代~20代前半だと、

オンナってより、
小悪魔的なイメージで、オトナってイメージではないと思わない?


今だからこそ、

「オトナのオンナ」というか、「魔性のオンナ」と噂されるくらいになって

価値を高めたかったものです。(←すでに過去形)


◇◇

とはいえ、

色気とかそういう「見えないけど感じる気 」って

どうやったら出てくるんでしょうね~?

経験値って感じでもなさそうだし、

まだまだ私には、難しいテーマのようです(トホ~)


※余談ですが、
Mちゃんはいつもこのブログをチェックしてくれているそうです。
自分のことって気がつくかな~!?(^o^;)

◇◇

▼以前書いていた「気」の話題 (2006年4月21日の日記)
http://ameblo.jp/nami3/day-20060421.html