先日、彼と電話で話している時、

「自分らが子どものときって、百科事典とかよく見てたんだけどな」

という話題になりまして、そういわれてみると、
当時、親が買ってくれたものと、もらいものの古い百科事典全集があって、
その上、学研の学習と科学両方を定期購読していたので、
むかしから本好きだったこともあり、いつもそれを見ていたのを思い出しました。



私も彼も、雑学的なことや、意外なところで知識があったりするんだけど、
もしかしたら、その百科事典や学研の本なんかが、
子どもながらに読みやすく、知らず知らずのうちに記憶に残っているのかもな~と。


◇◇◇


そしてうちの娘らの話になり、

びっくりするくらい、「そんなの知ってて常識でしょー」ってことをわかっていないのは、
もしかしたら、わが家に子供向けの本や百科事がなかったからかな!?


というか、きっとそうだわーー!!!(゚O゚;)

という結論に・・・。



自分のものなら、パッパラパ~と何も考えずに買い物するくせに
なぜか教育費を軽んじてしまう、ダメ親っぷりが、
こういうところに、ちゃ~んと影響出てたんだと深く反省・・・。


学校のテストが、いつも満点だったりしたから、
勉強できてるしいいじゃん♪って思っていたけれど、
学校で教えてくれないことって、たくさんあるんですよねーー(・_・;)


聞いたとしても、百科事典のように
写真や絵、説明がなかったら、言葉としてキーワード的に覚えていても、
それがどんなものなのか、わからないまま終わってしまうということを
私は本気で気がついていませんでした。


◇◇◇


「なんでこんな高い本買ったんだ?
場所をとるし、重いし、邪魔だなぁぁぁぁ」

当時は、子ども心に思ったものです。


でも、今考えると、とても恵まれた環境を
親が用意してくれていたんですよね~~~。



私なんて、あんな高いもん全巻そろえて与えてあげるなんて
まじで無理ですもん。(キッパリ言うけど)


でも、ちょっとずつでも
なにかそろえてあげたいなと思ったので、
早速今日、某大型書店で
小学館の図鑑NEOシリーズ 」の
「人間」というタイトルを買ってあげました。

図鑑コーナーなんて、意識してみたことなかったけど、
たくさん種類があってね・・・。

どれにしようか、そりゃぁ~もう悩みまくり!

図鑑の種類もそうだし、植物・動物・宇宙に地理などなど、
ジャンルもありすぎて、最初の一つを選ぶのが大仕事になっちゃいました。


けっきょく、「人間」から買ったけど、
自分の身体の中のこと、何も知らないようなので
手始めにいいかなということでw。


そうそうあとね、メイツ出版の「世界のふしぎがわかる本」も買ってあげた!

こう見えて(ネットじゃ見えないけど)、エジプトやマヤ文明など
世界の歴史、特に考古学好きの私。

そっち系の話が載っていたのが一番の動機だけど、
それ以外にも、写真つきで興味を引くネタが掲載されていたので
選んでみました。

どっちも高かったけど、まあかわいい娘たちのためですもん。

仕方ない出費かな!?


◇◇◇


そして下の写真は、図鑑の付録だそうです。

最初、ぜんぜん興味ありません!って言ってた長女が、
がい骨模型作りにはハマってしまったらしく、
「めちゃイケ」(byフジテレビ)があってたのに、集中して仕上げてくれました。




Image120.jpg



「見て!!

ちゃんと自分で立ってるよ!!!」



これ、長女が叫んだセリフ。


なんだか知らないけど、かわいくてしかたがないそうです(;^_^A



この模型を指差しながら、クイズを出す長女。

「ここ、なんていう骨でしょー?」

それに答える次女は、

「んーーーー、テコツ?」とか、「んーーーーーーー、アタマコツ?」、
「アシコツ?あ、もしかしてアッコツか!?」

などと、ボケか本気かわからないことを言ってました。


◇◇◇


冬休みはもうすぐ終わるけど、
教科書に載っていない「世の中のいろいろ」にも興味をもってくれる
きっかけになってくれたらいいなーと
アホ娘をほほえましく見つめる母でしたw。


◇◇◇

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