火曜日、彼が出張から帰ってきているはずなので、
今日、スカイプで声をかけてみました。


いつものように、

普通にマイクに向かってしゃべっておりましたところ、
彼の口から爆弾発言。


「あー、

おれ携帯落としたんよねー」



(いつもどおりの平常心といった口調)



へ~~~そうなんだーーーー♪


・・・って、


ありえんやろ!?Σ(゚д゚;)

たぶん、

大阪か新幹線の中で落としたんじゃないかというのですが、

泊まっていたホテルには、まだ問い合わせていないというので、
もうすぐ0時になろうという深夜にもかかわらず、
私が代わってお問い合わせすることに。


「お世話になっております~。


わたくし、○○(彼の苗字)と申しますが、


先日、主人が出張でホテルを利用した際、
もしかして携帯を落としていたんじゃないかなぁーと思いまして
本人が携帯がないものですから、


代わりにお電話させていただいたんですけどぉ。。。」



こんな感じで、完璧に「奥さん」役になりきってみた。


けっきょくここにはなかったけど、

もしあったら私に連絡くださいということで、
携帯番号を伝えておきました。


そして忘れないように、

「あ、

この携帯に出るときは、旧姓を名乗っておりますので、
○○(私の苗字)というと思いますが・・・


そこだけ宜しくお願いしますっ♪」

みたいな。


マイクはつないでいたので、

彼も一部始終を聞いていたわけですが、
聞かれているいないにかかわらず、なんかちょっと・・・

いいえっっ!!
かなりテンションあがったわ~~~~!!


だって嘘でも、

奥さんのふりなんてうれしいじゃん?(キャハッ)

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とりあえず、

その後も携帯どこ行ったろうね~?とか、

去年も携帯を落とした話、

昔から初デートの時によく携帯を落として
恥ずかしい思いをしていたなんていうエピソードにまで話は及び、

ついでどことか、ここぞとばかりに、

「どうせだったら

    ソフトバンク携帯に変えたら。。。。?」


なんて、たまたま持っていた料金表まで広げて、
ホワイトプランのご提案までしておいた。


「携帯自体、いらないんだけど」


という彼にしたら、
今、手元に携帯がないのが、

逆に縛られていない感じがしていいそうです。


でも、それじゃやっぱり私は困る!!

無くした携帯が見つかるか、
ちゃんと早めに買い換えてくれるといいんだけどな・・・(*´Д`)=з


ほんと、

スカイプで音声通話ができるようにしてて良かった・・・。

これがなかったら、なんでメールの返信がないの~~~!?
病気じゃないかしら・・・?こんな感じで、不安になっていたと思うもんね。

とにかく、

明日の紛失物お届けに希望をかけたいものです。。。(T_T)