来週は2本の映画を観てこようと思います。(試写会ね)



最近すごい数の試写会のお知らせが届いていて、どれも興味があるんだけど、
年末の忙しい時期にそこまでたくさん観る時間がないの~(T_T)ってことで、
悩んだ挙句決めたのがこれ



1985年、ドイツで出版された小説。

パトリック・ジュースキント作「香水ある人殺しの物語」の映画化作品です。



ストーリーは、18世紀パリ。 悪臭立ちこめる魚市場で1人の子供が産み捨てられる。 
名をジャン=バティスト・グルヌイユ。 彼に神が唯一与えたのは、
あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。

 彼は天才香水調合師として世間を驚かせる芳香を生み出していくが、
時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人が発生していた・・・」(PG-12)というもの。

ジャンル的にはサスペンスになるのかな。


実はこの作品の監督であるトム・ティクヴァの過去の作品「ラン・ローラ・ラン」がとても好きで、
あれを観たとき、今までこんな見せ方する映画ってあったかな!?と、衝撃を受けたんですよね~。



その監督が撮っていて、さらには、あのスピルバーグや、スコセッシが奪い合った
禁断のベストセラーと聞けば、そりゃ興味津々です♪


というわけで、観たらご報告しますね☆彡

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もう一本は何を見るかといいますと・・・。

それは邦画なんだけど、タイトルはまだ内緒にしとこうっと・・・w。

(深い意味なし)