
映画担当をしている話は書いてましたが、そろそろ秋の新作情報がどんどん来ています。
夏は子供向けやエンターテイメント性の高い映画が多かったけれど、さすがは文学の秋。
ちょっぴりしっとりとした、大人向け作品が目に入ってきます。
その秋の新作中でも、私が「これは見てみたいなー」と思うのが、
1、カポーティ http://www.sonypictures.jp/movies/capote/
2、ただ、君を愛してる http://www.aishiteru.jp/
3、地下鉄(メトロ)に乗って(先日もブログで書いてました) http://www.metro-movie.jp/
そして、DVDが出たら見てみたいな・・・と思うのが、
1、フラガール(試写会に行くんだけどw)
2、バックダンサーズ(試写会で見たけどw)
3、アキハバラ@DEEP (これも試写会に行くかもしれないけど・・・)
4、日本以外全部沈没 (なんかそれってどんなん!?って興味そそる)
5、ヅラ刑事(デカ) (微妙すぎて怖いもの見たさw)
こんな感じ。
中でも、「カポーティ」はとても興味があり、パンフを食い入るように見てます。
社会派で、シリアスで、実話をできるだけ忠実に再現していると言うこの作品。
---(簡単な解説)-------------
文学界に名を残す作家トルーマン・カポーティが、ノンフィクション小説の名作「冷血」を書き上げた
6年間に迫るシリアスな伝記映画。実在した人物、トルーマン・カポーティを演じたのは、
本作で第63回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞を受賞したしたフィリップ・シーモア・ホフマン。
脇を固めるキャストもエド・ハリスやクリス・クーパーといった実力派ぞろい。
フィリップ・シーモア・ホフマンが甲高い声でカポーティ成りきる名演は必見。
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パンフの中でね、塩野七生さん(ローマ関係の著書で有名な方で、彼と私もけっこうファンで
いくつかの本を読みました)が、書評を書いてるんですよー。
これには私も相当びっくり。
塩野さんがこういうところに執筆をしてもいいと思う作品ってことは、
すごいに違いないって想像してしまいます。
いろんな映画の賞も取っているので、地味ながらとても気になっています。
※内容はもちろん、演技も必見らしいです。
(試写会のお誘いを受けてるけど、大物とのアポがその時間に入ってしまい
いけなくなって残念~~~!)
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そうそう、フラガールは予定が合えば試写会に行くつもり。
主演の松雪さんの記者会見にも、時間が合えば行きたいなーって思ってます。
きれいなんだろうなぁ~~~w。
ちなみにフラガールは、あまりメジャー感はないけど、期待を裏切る最後らしく、
意外に泣けるというウワサ。
ちゃんと試写会に行けたら、ここで感想を書こうとおもいまーす。
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