冬休みもいよいよ今日まで。
次女は、宿題も学校へ行く準備もばっちり終わっている様子で、
余裕でプレステ2でテトリスなんかやってます。
ですがっっ!!!
長女はいつものことながら、ぎりぎりまでなにかやっておりますな・・・。
仕事から帰宅すると、まーだやってますから。
何をしてるのよ?と聞いてみると、残りひとつになってる「作文」を仕上げているとのこと。
作文のテーマはエネルギー。そしてタイトルが『地球や未来を考えて』だそうです。
んで、帰ったとたん、
「ママ!エネルギーについて教えて!!」なんていわれるもんだから
「ママにわかるわけないっしょ!!」ということになり、
「じゃあおにいちゃんに聞いて見たら?たぶん詳しく教えてくれると思うよん」とご提案。
「えぇー!電話じゃはっずかしーじゃーん!!」なんて、意味不明な照れを見せるので、
「それじゃチャットで話してみたら?今おにいちゃんオンラインだからつかまるよ」というと、
パソコン触りたがり屋の彼女は、ちょっと反応。
さっそく彼に呼びかけて、捕まえて、それからチャットがスタートしました。
--------------------------------------
そしてこれが会話の一部
長女: えねるぎーってどういうときに発生するの?
彼: 物が動くときに必ず発生するものをエネルギーって言うんだ
長女: はしるときは?
彼: もちろん。ボールが動くときも、転がってても、エネルギーが使われるんだよ
長女: なんで?
長女: 自分で考える、未来のエネルギーっていう題で作文かいてます
彼: へえ、いいじゃない。
彼: エコとか考えるのかな
長女: 宿題なの!
彼: いつまで考えればいいの?
長女: 今日
長女: 歩いただけで電力できるかってききたい
彼: 技術が進歩すれば出来ます
彼:じゃあ、ひとつヒントをあげよう。
中略
長女: 私が考えた中で、悪い点ない?
彼: まだ、技術的には大きな電力を作れない点と
長女:正直に。。。。。。。。。。
彼: 電気を作ったら靴に充電器がついてるのかなと思うけど
長女:そうか・・・・・・・・・・・
彼: どうやって、蓄電するのか?ってことかな
彼: 電気をためること(蓄電)
彼: 街中にチャージできるところがあって、電力を売れるようになったら、もっと面白いかもね。
彼: 歩く人が増えるかも
長女: そう×2
長女:だから、
彼: そうやって考えていくとどんどん面白くなるよ
長女: 地球にいいの
長女: あるくひとがふえると
長女:くるまをつかわんから
長女:はいきがすがでなくて
長女:: 地球にいいとおもったからー、つくったの
彼: いいと思うよ。
長女: これでいいとおもう?
彼: いいと思います
彼: 小学生は、それでお小遣いになるよ
彼: って話せば、いいね、と思ってくれる人が増えるかも
と、こんな感じで1時間近く。
初チャットということもあり、覚えて間もないローマ字入力で、かなり必死にやっておりましたw。
その様子を携帯カメラで撮影して、彼にメールして
「早すぎてついていけないらしい」と伝えてあげると、少しスローになったのか、
いちおう返事が間に合うくらいになっていたようです。
彼が東京に行ってから、次女はたまに電話で話をするけれど、
長女はなぜか恥ずかしいらしく(そういうお年頃?)、一度も話さなかったんですよね~。
会った時はよくしゃべるけど。
そんな彼女が、チャットを楽しそうにしてる姿を見たら、なんだかほほえましいというか・・・。
彼もね、勉強を見るのは好き(というか上手い)らしく、
しかも「エネルギー」というテーマに目をつけたあたりが、なかなかいいじゃないかってことで、
楽しく会話してたようです。
けっきょく、彼の話を参考に、けっこう面白い作文に仕上がってましたよー。
なんか、それっぽいですw。
例えば、
彼が『東京駅で「発電床」実験、通勤ラッシュの改札口 http//www.nikkei.co.jp/news/main/20061016STXKB003716102006.html』という
日経のニュースを事例にあげていて、それを聞き、記事を見た彼女は、
「通勤ラッシュで混雑する東京駅丸の内北口の改札に、乗客が踏んだ際の振動で電気を起こす
「発電床」を設置し、発電効率や耐久性を調べる実験を始めた」というところを引用していたようです。
その3枚分の作文の最後の締めの部分で、彼女はこんなことを書いていました。
「私は地球温暖化になったわけをこう思いました。人間は面倒くさがりやで、
不便なものを便利にしてしまう。人間は便利なものにすぐとびつく。
たくさんの人が使うとその分悪い影響が出る。便利なものが、地球に影響を出してしまうということです。
私はエネルギーを日本で風力などで作り、いろいろなことに役立ててみたいなと思いました。
これからは、地球も大切にしていかないといけないんだと思います。」
ふ~ん、けっこういいところ突いてくるじゃな~い!
なんておもったのは親ばかですかね?w
注:但し、大急ぎで書きました!ってのがバレバレじゃんってくらい、
構成がどうかって感じなのよねぇ~。
接続詞とか、話の流れとかそこらへんが落ち着いてかいてればまだよかっただろうに・・・。
やや惜しいって感じでした。
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
そして今、私の横で、どたばたと彼女は明日の準備中。
宿題が終わってからお風呂に入っていたら、この時間になったようです。
普段は21時半~22時には寝せているので、
「ちょぉ~っと!!こんな時間までなにやってんのよ!!と、私に怒られつつw。
それにしても、こんだけ長い冬休みがあったのに、明日から新学期っていう時に、
あわてて準備するなよぉ~~~って突っ込みつつ、私も同じようなタイプなので、
こんなところが似なくてもよかったのにね・・・なんて、わが娘にちょいと同情しておりますw。
次女は、宿題も学校へ行く準備もばっちり終わっている様子で、
余裕でプレステ2でテトリスなんかやってます。
ですがっっ!!!
長女はいつものことながら、ぎりぎりまでなにかやっておりますな・・・。
仕事から帰宅すると、まーだやってますから。
何をしてるのよ?と聞いてみると、残りひとつになってる「作文」を仕上げているとのこと。
作文のテーマはエネルギー。そしてタイトルが『地球や未来を考えて』だそうです。
んで、帰ったとたん、
「ママ!エネルギーについて教えて!!」なんていわれるもんだから
「ママにわかるわけないっしょ!!」ということになり、
「じゃあおにいちゃんに聞いて見たら?たぶん詳しく教えてくれると思うよん」とご提案。
「えぇー!電話じゃはっずかしーじゃーん!!」なんて、意味不明な照れを見せるので、
「それじゃチャットで話してみたら?今おにいちゃんオンラインだからつかまるよ」というと、
パソコン触りたがり屋の彼女は、ちょっと反応。
さっそく彼に呼びかけて、捕まえて、それからチャットがスタートしました。
--------------------------------------
そしてこれが会話の一部
長女: えねるぎーってどういうときに発生するの?
彼: 物が動くときに必ず発生するものをエネルギーって言うんだ
長女: はしるときは?
彼: もちろん。ボールが動くときも、転がってても、エネルギーが使われるんだよ
長女: なんで?
長女: 自分で考える、未来のエネルギーっていう題で作文かいてます
彼: へえ、いいじゃない。
彼: エコとか考えるのかな
長女: 宿題なの!
彼: いつまで考えればいいの?
長女: 今日
長女: 歩いただけで電力できるかってききたい
彼: 技術が進歩すれば出来ます
彼:じゃあ、ひとつヒントをあげよう。
中略
長女: 私が考えた中で、悪い点ない?
彼: まだ、技術的には大きな電力を作れない点と
長女:正直に。。。。。。。。。。
彼: 電気を作ったら靴に充電器がついてるのかなと思うけど
長女:そうか・・・・・・・・・・・
彼: どうやって、蓄電するのか?ってことかな
彼: 電気をためること(蓄電)
彼: 街中にチャージできるところがあって、電力を売れるようになったら、もっと面白いかもね。
彼: 歩く人が増えるかも
長女: そう×2
長女:だから、
彼: そうやって考えていくとどんどん面白くなるよ
長女: 地球にいいの
長女: あるくひとがふえると
長女:くるまをつかわんから
長女:はいきがすがでなくて
長女:: 地球にいいとおもったからー、つくったの
彼: いいと思うよ。
長女: これでいいとおもう?
彼: いいと思います
彼: 小学生は、それでお小遣いになるよ
彼: って話せば、いいね、と思ってくれる人が増えるかも
と、こんな感じで1時間近く。
初チャットということもあり、覚えて間もないローマ字入力で、かなり必死にやっておりましたw。
その様子を携帯カメラで撮影して、彼にメールして
「早すぎてついていけないらしい」と伝えてあげると、少しスローになったのか、
いちおう返事が間に合うくらいになっていたようです。
彼が東京に行ってから、次女はたまに電話で話をするけれど、
長女はなぜか恥ずかしいらしく(そういうお年頃?)、一度も話さなかったんですよね~。
会った時はよくしゃべるけど。
そんな彼女が、チャットを楽しそうにしてる姿を見たら、なんだかほほえましいというか・・・。
彼もね、勉強を見るのは好き(というか上手い)らしく、
しかも「エネルギー」というテーマに目をつけたあたりが、なかなかいいじゃないかってことで、
楽しく会話してたようです。
けっきょく、彼の話を参考に、けっこう面白い作文に仕上がってましたよー。
なんか、それっぽいですw。
例えば、
彼が『東京駅で「発電床」実験、通勤ラッシュの改札口 http//www.nikkei.co.jp/news/main/20061016STXKB003716102006.html』という
日経のニュースを事例にあげていて、それを聞き、記事を見た彼女は、
「通勤ラッシュで混雑する東京駅丸の内北口の改札に、乗客が踏んだ際の振動で電気を起こす
「発電床」を設置し、発電効率や耐久性を調べる実験を始めた」というところを引用していたようです。
その3枚分の作文の最後の締めの部分で、彼女はこんなことを書いていました。
「私は地球温暖化になったわけをこう思いました。人間は面倒くさがりやで、
不便なものを便利にしてしまう。人間は便利なものにすぐとびつく。
たくさんの人が使うとその分悪い影響が出る。便利なものが、地球に影響を出してしまうということです。
私はエネルギーを日本で風力などで作り、いろいろなことに役立ててみたいなと思いました。
これからは、地球も大切にしていかないといけないんだと思います。」
ふ~ん、けっこういいところ突いてくるじゃな~い!
なんておもったのは親ばかですかね?w
注:但し、大急ぎで書きました!ってのがバレバレじゃんってくらい、
構成がどうかって感じなのよねぇ~。
接続詞とか、話の流れとかそこらへんが落ち着いてかいてればまだよかっただろうに・・・。
やや惜しいって感じでした。
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
そして今、私の横で、どたばたと彼女は明日の準備中。
宿題が終わってからお風呂に入っていたら、この時間になったようです。
普段は21時半~22時には寝せているので、
「ちょぉ~っと!!こんな時間までなにやってんのよ!!と、私に怒られつつw。
それにしても、こんだけ長い冬休みがあったのに、明日から新学期っていう時に、
あわてて準備するなよぉ~~~って突っ込みつつ、私も同じようなタイプなので、
こんなところが似なくてもよかったのにね・・・なんて、わが娘にちょいと同情しておりますw。