待ってました♪

ジョニーファンなら「パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト~」は
すでにチェック済みですよね~。

だって私も要チェックしてましたも~ん☆



パート1も何度も観てしまいましたが、今回のも面白そう・・・(ムフッ)。

ということで、写真がその試写会へのご招待チケット!

以前も書いたとおり、某情報誌の映画コーナーを担当している関係で、
話題の新作映画の試写会チケットが早々に送られてくるのです。



この映画は7/22全国一斉ロードショーですが、
試写会は10日くらい前に観れることになるので、いち早くここで感想を書き込もうと思ってます。



昨日彼が東京へ引っ越したし、普段どおりに仕事をこなす中でも

「あぁ~、この風景とは違うものを彼は今頃見てるんだろうなぁ」と思うと、
ついついしんみりしてましたが、この試写チケットを見てそんな気分もちょっぴりリセットされたようです。

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話は変わりますが、ここ数日DVDをいくつか借りてきて観ています。

今回借りてきたのは「横溝正史」の金田一シリーズw。

渋いでしょーーー。

私はもともと横溝正史の本を買いあさってかなりな数所持しておりまして、
たまに思い出したように読み返しては、映画版の同じタイトルと見比べ、登場人物のイメージはどうかーとか、
原作とどのくらい違ってるかな~とか、俳優人により個性異なる金田一さんがどう演じられているか~などを
楽しんでます。


思うのが、金田一シリーズというのは、どの作品にも

「絶世の美女」、「息を呑むほど、戦慄を覚えるほどの美貌」

と表現される登場人物が設定されているから、それをどんな女優さんが演じたのかも気になるところ。



個人的な評価としては、「悪霊島」の岩下志麻さんや、
「病院坂の首くくりの家」で資産家夫人弥生役の佐久間良子さん、
由加里役(小雪との一人二役)の桜田淳子さんは非常に当たり役というか、
この世のものとは思えぬ美しさ。

物語と重なり、原作を読み返すときに彼女たちとイメージが重なるんですよ。


それはどうかと思うぞってくらい違和感を覚えた配役は「女王蜂」主演の中井貴恵さん・・・。

彼女自体は嫌いじゃないんですけど、女王蜂も神々しいばかりの美しさという設定なのに、
普通の子に見えてしかたがないw。

男性人はあまりイメージどおりってはまったものはないんだけど、
女性人は華があってつい見入ってしまいますねー。



あと、はずせないのが映像美。

市村昆監督などは、展開の手法、映像、配役の妙、どれをとっても特にうっとりさせられます。

とまあ、このシリーズに関して話をしだしたら私の口は止まらないですw。

最新映画も面白いけど、昔ならではのものもおすすめです♪