自他共に認める活字中毒の私は、
毎日2冊くらいジャンルの違う本を持ち歩いています。


新刊も買うし、古本屋めぐりも大好きなので、

ほとんど毎日本屋に行くし、ネットサーフィンでも、
面白そうな本をアマゾンや楽天の本屋で物色し、
書評をチェックしつつ、
古本でないかな~とまた古本屋めぐりするって感じw。


でもさすがに部屋が本だらけになったので、
かなり処分して減らしつつ、
買うのも控えないとって思ってるんだけど、

それでも雑誌、文庫などなど今月はすでに20冊以上買ったかもしれない・・・。


最初に書きましたが、

いつも兵法本(これもすでに20冊近く所有・・・←何をする気?w)の
お気に入りをどれかひとつと、

もう一つ別ジャンルで持ち歩くってのが定番ですが、
最近良く見ているのが、


「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?(著者/門倉貴史)」

というタイトル。

清純派でありながら(マジマジ)、

昔から風俗業界に興味を持っていた私としては、

ちょっと興味があるタイトルだわねってくらいの、
軽い気持ちで買った一冊の新書ですが、

意外に面白いんだよね~~。


内容は、

「違法!?合法!夜の仕事の儲けのしくみ。
地下経済の規模と秘密も一挙公開」



というもので、

序章  「夜のオンナ」のお金の行方
第1章 あなたが払ったお金は誰の手にわたるのか
第2章 いちばん稼いでいる「夜のオンナ」は誰か
第3章 日本の夜に稼ぐ外国人女性たち
第4章 外国では「夜のオンナ」はどうしているか
終章  日本の「夜のオンナ」をどうするべきか

という各章の中で、

銀座のオンナ・キャバ嬢・各種風俗嬢・芸者・クラブのオンナ

などなどの稼ぎ、

そのお金の使い道、お店の取り分、料金体系の仕組み、
業界的な市場規模と全体のお金のこと、
風俗店の維持費などなど、

「ほうほう!勉強になるわ~~」(←どんな?)

っていう内容になってます。



稼いだお金の使い道もね、

各ジャンルごとにかなり特徴でてるし、

思わぬところでホストクラブの需要なども出てきてね、

そんな夜の女たちに

「おいおい!!そりゃいかんだろーーー!!」

と突っ込みたくなる内容もあり、
ついつい食いついて読んでしまいますw。

新書は当たりはずれがあるけど、
これはなかなか読者を引き込むつくりになって読みやすいです。


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というわけで、私的にはおすすめ。

男の人におすすめというより、
女性におすすめしたいなー。


男性心理がわからないと嘆いている方、
風俗を完全否定している方、

男たちが支えている夜の世界の経済学は、

パートナーとの付き合いや、
男性をちょこっとでも理解するためにも、
意外にいいヒントをくれるかもしれませんよw


そうそう、あとね、夜のおんな本以外にも、

「三国志・人を動かす極意」
(加来耕三(著)/横山光輝(画)/実業之日本社)

っていう本も持ち歩いてます。

彼と私がはまって読んだ
「史記」の横山さんの名前とイラストがあったので
つい買ってしまった一冊。



孫子はもちろん、
韓非子などいろんな兵法のビジネスでの活用法、

解釈本なんだけど、彼と中国史の話をする時出てくる、

曹操や諸葛孔明、劉邦や項羽の話があり、

「彼が言っていたのはこのことだったのか~」

と、すり合わせができるのがうれしい。

もちろん、役にも立ちますよ!


ここのブログでも何度か兵法をお勧めしてますが

中国に興味が無くても、

仕事して無くても、生きていくうえで、

読んでおくと何かしら役に立つに違いない教養だと思うので、
兵法本はぜひみなさんも読んでみて!


(実は今ね、うちの会社の子たちにそんな話をして、
一冊ずつ貸してあげたらものすごくはまって
「もっと早く教えてくれたらよかったのに!」と大盛り上がりしてます)

ビジネスだけじゃなく、
恋愛面、子育て、あらゆる人間関係でもぜったいに役立つはず♪


※以前にも、おすすめ本は書いていたので
今回は具体的に言わないけれど、
このブログを検索したら何冊かでてくるので、
それも参考にしてくださいねん♪

もう一つ、
おすすめがあって、それは書いていなかったので、
貸し出し中のものが戻ってきたら
タイトルを確認して書き込もうと思いまーす。

私の活字中毒は、ちょっとあんまりかなと思いますが、
本を読む習慣っていいもんですよね (^_-)b


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「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?

角川書店

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