深夜2時ごろから4時過ぎまで彼と電話してました。


その時、たまたま

「そういやこの前、またNさんにキャバクラ連れて行かれたわ」

と彼が言い出し、話は一気にそっち(どっち?)方面へ。


彼の場合、そういうところにお金を使うのが
ものすごくもったいないと思う人なので、

行ってもぜんぜん楽しめないようですが、
大体どこの会社にいても、先輩や仲間内に連れて行かれるよう・・・。


そしてキャバ嬢にもいろいろいて、
普通にかわいいなーって子もいれば、

(彼の言葉をそのまま引用すると)

お前がこんなとこいるなっ!!(怒)

という子まで、まさにピンきりで、

キャバ嬢だからってみんなきれいに違いないという発想は
かなり早急ではないかとのこと。


そこで、彼が過去に遭遇したキャバ嬢あれこれって話になり、
色々エピソードを聞いてみました。

・・・・・・・・・・・

横に付いた子でいうと、

・普通にかわいいけど、特に会話がうまいわけではない子

・ジャンルで言うと、太っていると言うか、まあそんなだけど、
一生懸命やってる感があったから、
自分は腹は立たなかったけど・・・という子

・顔も不細工なのに、
しかも無愛想でサービス精神がない子←これには相当頭にきたらしい


大体こんな感じ。


彼の先輩はキャバクラに行くと必ず延長をしたがり、
結果いつも2万くらいかかるそうですが、

(ここでいつも私は「2万あったら福岡に来れるじゃん!」と興奮)

たった数時間、好きでもないお酒を飲んで、

楽しくもない雰囲気に身をおき、さらに唯一の売りの女の子ですら
サービス精神がないとなると、さすがにむかっと来るよなーと言ってました。



ただ、以前福岡で勤務していた会社のメンバーは、

営業ということもあってか、
キャバ嬢にすら気配りを忘れないというつわものだったらしく、

女の子任せでなく、
「自分たちも盛り上げるで!!」という、ノリノリな飲みの席で、

しかも、彼らは非常にアンテナが高く て、
気が利かない店員や女の子をすぐに察知。

彼はさほど気づきもしない配慮や空気にまで即気が付き、
「ありゃだめだ」と、ダメ出しをするんだって。


・・・と、一口に「キャバクラ行った」と言っても、
内容はいろいろらしいです。


私はもちろん、

そういうお店には行ったことがないけど、
イメージ的に

「女の子はみんなかわいくて、話が楽しいから行くんだろうな」

と思っていただけに、
かわいくないたぐいの女の子でも面接通っちゃうんだー・・・・

って情報がやけに新鮮だったわ・・・w。

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その後、
この前書いた「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?(著者/門倉貴史)

の話に移り、援助交際の相場や、エッチDVDの出演料、
夜の職業に就いてる方々のお話で夜は更けていったのでした。


・・・色気、なさすぎ?!


かなりふつーのテンションで、しかもまじめに議論してますから。

そうそう、そういえば、年齢のことも出てきたなぁー。


やはり・・・というか、当然(!?)若いと相場も高く、
人妻や熟女(←この場合の熟女は20代後半~らしい!)
になるにつれどんどん下落・・・。



市場価値というのは、いかにシビアで、
私も売り時を過ぎた熟熟女としての意識を
ちゃんと持つように的な説教(?)を受けました。


「うんうん、そうだね・・・。

もう本屋とかコンビニでノンノ(by集英社)とか
若い子向け雑誌を手に取らないように気をつけるよ・・・」

と反省。


すかさず、

「まだノンノなんか読もうと思っていたのか?」

と冷たい空気で突っ込まれたのは言うまでもありません・・・(T_T)/