そろそろ季節も変わったし、ベースメイクを春夏に切り替えないとな~なんて思い、
ベースメイクのかご(無印良品のふた付籐かご)を覗いてみると、
どうもきちんとメイク系のアイテムばかりがごろごろ・・・。


自他共に認める、コスメオタクの私はベース系だけでも(把握しているだけで)、

1:ステックファンデ    2本
2:クリームファンデ    4つ
3:リキッドファンデ    3つ
4:ジェル&ウォーター系  2~3つ
5:固形のパウダーファンデ 5つ
6:ルースパウダー     5つ
7:コンシーラー      5つ
8:日焼け止めor下地    5つ(もっとかな・・・)
9:コントロールカラー   4つ(もっとかな・・・)


ざっとこんな感じ・・・。

でもねっ、よーくわかってるんですよ!!
『顔は一つ』だということは・・・・w。


ちょっとした質感、保湿力、SPS値、ツヤ、マット、薄付、くすまない、しっかりカバー、持ち、軽めなどなど・・・。


同じようでいて、どれもそれぞれ違うんだもん!!!


・・・ということで、これだけ持っているのに、
なんか手持ちの物にはない透明感を求めていたので、
どれにしようか散々悩んだ結果、久々に資生堂の『キオラ』 のリキッドファンデを買って来ました。


キオラは、とにかく薄付きで、カバー力はほとんどないのに、
お肌の色ムラ加減し均一にしてくれるせいか「もともと素肌がきれいな人風な肌」にしてくれます。

それにストレスに効果があるという独特の香りが大好き!


年齢を重ねると、カバーしたいものがたくさん出てくるでしょ?

でも、隠すために厚塗り感のあるカバー重視ファンデを使うと、まじで歳を取った人に見える・・・。

崩れも、しわの目立ちもしかり。

てなわけで、隠したいものは、同シリーズの部分用コンシーラー(ライトベージュ)で隠すことに。


このコンシーラーはみずみずしさがあって、
するっと伸びて密着するので、初心者でもやりやすいと思う。

私の場合は、隠したいものが頬下の赤み、小鼻横の赤み、あご辺りの小さいにきび跡で、
本当にちょこっとずつ部分的に使っています。


まとめると、


ステップ1:SPF38(日焼け止め&ブライト効果)有りのカバーマークの下地 

ステップ2:キオラのリキッドファンデ(部分的にキオラのコンシーラー)

ステップ3:

テカリが出る部分だけ軽くMACorレブロンorRMKのルースパウダーで仕上げ
おまけ:外出中の簡単な化粧直しはシャネルのパウダーファンデで軽く押さえる

以上、こんな感じで長時間のメイクでも、崩れず・くすまず・脱厚塗りを心がけています。


そうそう、余談ですが、5~8年前は超薄付きのキオラリキッドを、
コンシーラーなしで堂々と使ってました。

あの頃はまだ肌にも自信があったんだろうね・・・。


もうカバー力のないファンデなんて自殺行為な年齢になったわ・・・なんて
切なくなっていましたが、冒頭でも書いたように、歳を取っているからこそ、
厚塗りになってはいけないんだわ!と頭に入れて、
せめて、歳相応のいい感じな素肌をキープせねばとココロに誓う私でした。


たかがファンデ、されどファンデ!

ベースメイクがきちんと出来ていなければ、
どんなに素敵なメイクモノもまったく生かされませんもんね~♪