✨シャカリキ自転車✨

✨シャカリキ自転車✨

広島県の田舎で小さく自転車屋をしています
自転車に向き合える日々に感謝をしながら過ごす日々を書いてます

自転車は立派な乗り物です


お久しぶりです
自転車の修理に加え
損保の資格更新試験などに追われ
日常を振り返るのを
忘れていたのですが
最近自転車の修理に預かる自転車に
変化を感じています
それは

自転車の修理で来店されるお客様の中に

激しい独特の錆びがある自転車や


防犯登録がされていない自転車や

県外防犯を持ち込まれるという

ケースが増えていることです

また、鉄くずを回収する業者や

廃車自転車の買取をされる方なども含め

外国人のお客様の出入りが

以前より増えているように感じています

防犯登録のない自転車や

他県で登録された自転車

登録情報と持ち込まれた方の情報が

一致しない自転車は

現状を見ると、当たり前の勢いですアセアセ

現在は、店舗側が防犯登録の情報を

十分に確認できません

修理を依頼された場合に

盗難車かどうかを判断することは

難しいのです

特に近年は

SNSやインターネットを通じて

盗難自転車の売買や譲渡なども

行われる可能性があり

自転車の流通も以前より複雑になっています

そのため、自転車店が修理などで

自転車を受け入れる際に

防犯登録番号から盗難届の有無や

登録者情報を確認できる

適切な照会システムがあればとおもうのです

例えば

・防犯登録番号から盗難届の有無を確認できる

・県外登録の自転車でも確認できる

・防犯登録がない自転車について、車体番号などから確認できる仕組みを設ける

といった仕組みがあれば

盗難自転車の流通防止だけでなく

正規の所有者や自転車店を守ることにも

つながると思います

盗難車を意図せず修理・販売してしまう

リスクも抱えています。

一方で

何も確認できないままお客様を

疑ってしまえば

正当な所有者にまで

不快な思いをさせてしまいます

だからこそ

誰でも公平に確認できる公的な仕組みが

必要だと思います


最近の変化に

少し熱くなりましたほっこり

個人の想いですので悪しからず