倉田さんちのなんでも第4倉庫

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俺もかあちゃん死んだとき涙でなかったな。
それよりも、看病してた姉ちゃんが泣いてたの見て泣いた。
姉ちゃん、大変だったろうに頑張ったね、って。
俺なんて何もしないでごめん、って思った。
死に装束姿のかあちゃんはすごく小さかった。
泣いてる姉ちゃんとかあちゃんの骨ひろったっけ。
今では姉ちゃんも2歳になる子供いますよ、かあちゃん。
かあちゃんの初孫ね。 姉ちゃんもかちゃんもごめんね…。




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今、お母さんは病院にいます。
私が離婚とかしていっぱいいっぱい心配かけちゃったから
だから病気になっちゃったのかな。
ごめんね、お母さん。
毎日お見舞いに行くと笑顔だけど、
たまに弱音吐いて私に謝ったりしてるけど、
私は娘なんだからべつにいいんだよ。
欲しいもの何でも買ってくるよ。何でももってくるよ。
何でも言っていいんだよ。
彼氏とのこといろいろ聞いたりして凄く心配みたいだけど、
とてもとても優しい人です。大丈夫だよ。
いつか元気になったお母さんに胸張って紹介するからね。
ありがとう、お母さん。早くよくなってね、お母さん。
ずっとずっと大好きだよ、お母さん。



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もう十年位も前の話になるけど。

当時、社会人2年目だった俺は実家から遠く離れて一人暮らしをしてた。
そのとき始めたばかりのスノボで、調子に乗って鎖骨を骨折してしまった。
病院へ運ばれたら手術が必要だと。
簡単な手術だし、入院も仕事もさぼれるし、親には来なくていいと電話した。
俺もちょっと遠足気分だったんだろうな。
午後6時からの手術で、俺が目を覚ましたのは深夜1時過ぎだった。
医者から、目を覚ましたらナースコール押すように言われていた。
もぞもぞ暗闇の中を手探りでボタンを探していると、ふと気づいた。
病室の隅のパイプ椅子でお母さんが眠ってた。
来なくていいって言ったのに、心配性だな…。
そのまま俺はバタバタと検査室みたいなところに連れて行かれた。
看護婦さんに「お母さん起こさないでね」と告げた。
なにやら問診と、検査を受けていると
目をはらしたお母さんが看護婦に連れられてやってきた。
子供のようにヒックヒックと痙攣止まらなくなってる。
手をぎゅっと握り締めてきた。 馬鹿だな、、かっこ悪いよ・・・。
酸素マスク越しにお母さんに話し掛けた。
お母さんはさらに強く握って泣いてた。
そして後で聞いた話なんだが。 俺は4日間眠っていたそう。
麻酔か何か、体質に合わなかったみたいで。
今で言う医療事故みたいなもんか。
ベットからいなくなった俺に気づいて発狂したみたいに泣いてたと。
意識のない間、パイプ椅子で眠ってたお母さん。
体中痛かっただろうな。
ナースコールの前にお母さんに声かければよかったよ。
どれほど心配かけたんだろうな。
今でもそのこと思い出すとほんとごめんね、って思うよ。
もうすぐ俺も父親になる。 お盆には3人で帰るよ。
いっぱい孫と遊んであげてな。 ありがとう、お母さん。



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