9時15分になると、控室から試験官のいる教室前まで案内されました。
どうやら、8教室に面接官が控えてるようで、受付1〜8番の人は、実質順番1番目。

面接直前まで、自分の書いた面接用スピーチの束を見ながら、
こんなにがんばったから大丈夫!!!
と自分に言い聞かせました。

私の面接官はネイティブの女性、歳は同じくらいか私より若い?(海外の人って年齢わかりにくい)と、日本人マダムが。
2人とも、ニコリともしない…怖い…。

まずはじめに簡単な自己紹介から。
準1級のときも同じ内容だったけど、
子ども2人いること
海外旅行が好きなこと
最近はよくアジアに行くこと
などを話したら、
ネイティブの面接官が
コロナで行けない間は何してるの?
→勉強と仕事
またコロナがおさまったら海外へ行く?
→行きたいけど、2〜3年後になりそう
みたいな簡単な会話をしたあと、本格的な面接開始。

1級の面接は、
トピック5個から1つ選び、
それに関して2分間スピーチ
その後面接官からのスピーチに関する質問に答える
という流れ。
全部で8分間位。

トピック選び&スピーチを考えるのが1分。
トピックカードを見た瞬間、2番目のお題に
【media】
と見えて、迷わずこれにした!
他のお題は見てないから記憶にない。笑

実は面接の数日前からmediaのテーマが出る予感して、直前はmediaを重点的に復習してた。
ハワイ育ちの旦那に、mediaのスピーチを聞いてもらって、発音を正してもらっていたり、cyberbullying(ネットでのいやがらせ・いじめ)に関しては、一番スラスラ言えるテーマにしてたところ。

『私、もってるラブ

と思った。
スピーチはなんとか終わりましたが
その後のネイティブの面接官からの質問がきつすぎて、つまりまくり…。
日本人マダムからの質問には答えやすかった!
面接官は受験者の反応を見るために、わざといじわるな質問もする、とか聞いていたけど、想像以上の厳しさ滝汗

どうなるかは、結果発表までハラハラ。

9時半には試験終了。
面接会場前のセブンにかけこみ、コーヒー注入しました。
コーヒーラバーには、コーヒーなしの朝はつらかった。
(トイレ問題のため。笑)

コーヒー飲み干してから、近くにスタバ発見!
失敗。

今、どハマリ中のジンジャーブレッドラテにすればよかった。

その後は少し東京を楽しみました。つづく…