こんばんは、並です。
本日はついお金を払ってしまう無意識の行動について書いて行きます。
お金が貯まらない人はこの5つの行動が原因の可能性があるので要注意です。
◉無料につられる
洋服を3着以上買うと送料が無料になるからもう1着買おうか
2,000円以上食べると駐車場が無料になる
このように無料の言葉につられて必要以上の支出をしてしまう人は注意です。
「無料」は人の購買意欲をコントロールする最も有効な戦略の一つです。
もちろん割引やセールという言葉にも要注意です。
一見お得のように思いますが、最終的に出費が膨らみ気づけば手元にお金が残っていない、、、そんなことにならないようにしましょう。
◉数字のマジック
この化粧水にはヒアルロン酸が1,000mg入っている
すごい沢山入っていると思いがちですが、1gと一緒のことです。
また、消費税が2%上がるから増税前に買い物をしよう
消費税が10%になるから増税前に買い物をしよう
同じ意味ですが後者の方が購買意欲を掻き立てられます。
このように同じ情報なのに表現が変わると印象も変わってしまいます。
特に数字や単位で惑わされることがあるので気をつけましょう。
◉高額になると起きる感覚麻痺
これは家の購入や結婚式が分かりやすいですが、メインとなる商品が高額であるとオプションの価格が安く感じることです。
本来5万円を支払うのも高く感じるものですが、300万円の車や結婚式であと5万支払うともう少しグレードアップできると言われるとついついお願いしてしまう心理でもあります。
携帯のオプションも近いかもしれません。
本来決めていたのに、店舗に行くと店員に色々お得情報を聞かされどんどん便利なオプションを追加して気づけば予定より高いプランにしてしまったなど、、、
1,000円は1,000円
1万円は1万円
他との比較で価値が変わるわけではないので気をつけましょう
◉中間を選びがち
A商品:300円
B商品:500円
C商品:1,000円
似た性能のある商品を選ぶ時、安すぎるもの、高すぎるものを避けて真ん中を選びやすい傾向があります。
安いものは質に問題がある不安、高いものは支払うことへの抵抗が高まり、無難な真ん中を選ぶのが一番安心かな。
そういう気持ちで支払っていると他人が用意した物差しで世界を見せられ、本当に欲しいものが何なのか、何が必要かなど忘れてしまい予定以上に払っている場合があります。
しっかり自分目線の軸を曲げずに商品を選びましょう。
◉おとり商品の罠
お買い求めになるスカートにはこのジャケットがよくお似合いですよ。
ジャケットは3色あってどれも合わせやすくて普段から使いやすいですよ。
このように言われ、本来買うつもりのないジャケットも3色の中から選んでしまっていることはありませんか?
おとり商品に目を奪われて「買うべきかどうか」から「どれを買うべきか」に変わっていないか気をつけましょう。
店員さんは良かれと思ってアドバイスをくれているかもしれませんが、しっかり自分の中で必要なものと不必要なものを判断し、必要なものだけを購入しましょう。
本日もありがとうございました。




