こんばんは、並です。

 

 

本日はついお金を払ってしまう無意識の行動について書いて行きます。

 

お金が貯まらない人はこの5つの行動が原因の可能性があるので要注意です。

 

 

 

無料につられる

 

洋服を3着以上買うと送料が無料になるからもう1着買おうか

2,000円以上食べると駐車場が無料になる

 

このように無料の言葉につられて必要以上の支出をしてしまう人は注意です。

 

「無料」は人の購買意欲をコントロールする最も有効な戦略の一つです。

 

もちろん割引やセールという言葉にも要注意です。

 

一見お得のように思いますが、最終的に出費が膨らみ気づけば手元にお金が残っていない、、、そんなことにならないようにしましょう。

 

 

 

数字のマジック

 

この化粧水にはヒアルロン酸が1,000mg入っている

すごい沢山入っていると思いがちですが、1gと一緒のことです。

 

また、消費税が2%上がるから増税前に買い物をしよう

消費税が10%になるから増税前に買い物をしよう

 

同じ意味ですが後者の方が購買意欲を掻き立てられます。

 

このように同じ情報なのに表現が変わると印象も変わってしまいます。

 

特に数字や単位で惑わされることがあるので気をつけましょう。

 

 

 

高額になると起きる感覚麻痺

 

これは家の購入や結婚式が分かりやすいですが、メインとなる商品が高額であるとオプションの価格が安く感じることです。

 

本来5万円を支払うのも高く感じるものですが、300万円の車や結婚式であと5万支払うともう少しグレードアップできると言われるとついついお願いしてしまう心理でもあります。

 

携帯のオプションも近いかもしれません。

 

本来決めていたのに、店舗に行くと店員に色々お得情報を聞かされどんどん便利なオプションを追加して気づけば予定より高いプランにしてしまったなど、、、

 

1,000円は1,000円

1万円は1万円

 

他との比較で価値が変わるわけではないので気をつけましょう

 

 

 

中間を選びがち

 

A商品:300円

B商品:500円

C商品:1,000円

 

似た性能のある商品を選ぶ時、安すぎるもの、高すぎるものを避けて真ん中を選びやすい傾向があります。

 

安いものは質に問題がある不安、高いものは支払うことへの抵抗が高まり、無難な真ん中を選ぶのが一番安心かな。

 

そういう気持ちで支払っていると他人が用意した物差しで世界を見せられ、本当に欲しいものが何なのか、何が必要かなど忘れてしまい予定以上に払っている場合があります。

 

しっかり自分目線の軸を曲げずに商品を選びましょう。

 

 

 

おとり商品の罠

 

お買い求めになるスカートにはこのジャケットがよくお似合いですよ。

ジャケットは3色あってどれも合わせやすくて普段から使いやすいですよ。

 

このように言われ、本来買うつもりのないジャケットも3色の中から選んでしまっていることはありませんか?

 

おとり商品に目を奪われて「買うべきかどうか」から「どれを買うべきか」に変わっていないか気をつけましょう。

 

 

 

 

店員さんは良かれと思ってアドバイスをくれているかもしれませんが、しっかり自分の中で必要なものと不必要なものを判断し、必要なものだけを購入しましょう。

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

こんばんは、並です。

 

昨日に引き続きUQモバイルについて調べていきました。

 

 

私は現在楽天モバイルをメインに使っていますが、仕事用でサブにUQモバイルを使っています。

 

主な用途はお客様との電話のやりとりやメールを少しする程度です。

 

この携帯は2018年の10月に購入しました。

 

 

当時のプランはこのような感じでした。

 

 

 

私はプランSのぴったりプラン(無料通話最大60分/月)に入っていました。

 

当時は全然携帯のプランを決めるのは苦手でお店の人に相談して決めたので、まあ一番安いプランで満足はしていたのですが、最近よくみて見ると本当に良いように見せるのが上手だなと思ってしまいました。

 

こういうプランって「※」の注意点が溢れていて、さらに小さい字で大量に書いてあるので良くわからない!!

 

 

簡単にプランSをまとめると

 

◉基本使用料金は月3,980円

 

◉1年目は2つの割引で月1,980円になる

 

2年目以降は1つの割引で月2,980円になる

 

◉基本データ通信容量は1GB

 

◉増量オプション(2年間は無料、それ以降は月500円)または繰越にて最大3GBになる

 

◉契約期間は2年間、更新期間以外に解約する場合は違約金が発生

 

◉ぴったりプランとおしゃべりプランの変更はいつでも可能だが、新プランに変更は2年目以降

 

 

これによって私の携帯代は税込で月3,290円前後でした。

 

十分安いんですよ!auの時は7,000円くらいしてたので!

 

 

ただ今回2年目以降になると増量オプションの割引がなくなるので500円追加になります。

 

繰越だけで最大3GBにする手もありますが、それでも3,290円のままです。

 

 

 

現在のUQの新プランは2つになっています。

 

 

 

このSプランは基本データ容量が始めから3GBついて月1,980円です。

 

 

ただし前回は無料だった通話が今回有料になっています。

 

 

 

ですが、ここで以前使っていた60分/月は500円です。

 

 

 

結果として旧プランのままでいくと

2,980円+(500円)で増量オプションの有無で3,280~3,830円前後になります。

 

 

新プランの場合は増量オプションの代わりに通話オプションを追加して

1,980円+500円で税込で2,730円前後になります。

 

基本の月額使用料が1,000円の差があるので500円〜1,000円お得になるということになりました。

 

そして契約解除料がなし

 

 

なので新プランのSに変更することにしました。

 

 

 

そして、先日UQモバイルからau番号に移行しませんか?という案内がきました。

 

これはUQモバイルユーザーがauに番号移行すると発生する手数料(17,050円)が実質無料になるキャンペーンです。

 

 

対象条件があります。

 

◉UQの利用を1年以上経過していること

 

◉「ギガMAX月割」に加入していること

 

◉「ギガMAX月割」に加入者と同一のUQ家族割グループに所属していること

 

この3つのいずれか1つが満たされていればキャンペーン対象です。

 

 

そもそもauに移行しなければ発生しない金額なので正直必要ないなと思いました。

 

 

そして移行した場合のお得な割引も大々的に書いてあります。

 

ですが!!

 

 

割引も期間限定なので気づくとまた携帯代が高くなるので注意です!

 

 

◉1ヶ月〜6ヶ月

auデータMAX 5G:3,806円

auデータMAX 4G LTE:3,806円

UQモバイル スマホプランR:3,278円

 

 

◉7ヶ月〜12ヶ月

auデータMAX 5G:4,906円

auデータMAX 4G LTE:4,906円

UQモバイル スマホプランR:3,278円

 

 

◉13カ月以降

auデータMAX 5G:9,328円

auデータMAX 4G LTE:8,228円

UQモバイル スマホプランR:3,278円

 

 

よくよく調べると1年後にはUQモバイルの時の2倍以上の金額を払うことになってしまいます。

 

 

もちろん今後5Gにしたい、大容量を使いたいからauを検討している方はこのキャンペーンの間に移行するのはお得かもしれませんが、もともと格安スマホに代えた理由が安くなるためという方にはオススメしません!

 

私は今後もUQモバイルで居続けたいと思いました。

 

 

今日もありがとうございました。

 

こんばんは、並です。

 

本日は格安スマホについて分かりやすくまとめていきました。

 

ちなみに私は楽天モバイルを使用していますが、サブとしてUQモバイルを使っています。

 

UQモバイルは2018年の10月に契約し、当時は2年縛りがあったので、この度見直しをしました。

 

しばらくUQのサイトに行っていませんでしたが、プランが結構変わっている、、、

 

 

自分のプラン見直しの前にY!モバイルとの比較を今回はしていきたいと思います。

 

 

UQ:KDDIの子会社、auのサブブランドのようなもの

Y!:ソフトバンクのサブブランド

 🔻

色々調べるのが面倒だけど携帯を安くしたい場合はこのどちらかでOK

 

 

違い①  通話を切り離せるか

 

UQ:60分/月(月500円)

   10分/回(月700円)

       24時間かけ放題(月1,700円)

  オプション(任意)なので通話をしない人はなしでもOK

 

Y!:10分/回

      プランの中に入っているので外せない(強制)

 🔻

通話をほとんどしない人はオプション抜きのUQの方が安い

 

 

違い②  料金プラン

 

UQ:S(3GB)=1,980円

    R(10GB)=2,980円

 

Y!:S(3GB)=2,680円

  M(9GB)=3,680円

  R(14GB)=4,680円

 

これだけを見るとUQの方が安いですが、違い①でお伝えしたように通話オプションがUQは入っていない状態なのでそれを追加すると一緒の金額になります(UQで10分/月の場合)

 🔻

14GBを使いたいならY!モバイルの方がお得

 

 

違い③  6ヶ月の値引き

 

UQ:なし

Y!:半年間は月700円値引き

   700×6ヶ月=4,200円安くなる

 🔻

通話をしない場合は半年間同じ、7ヶ月目以降からUQが安い

通話をする場合は半年間Y!モバイルが安い、7ヶ月目以降から同じ

 

 

違い④  データの繰越

 

UQ:翌月に可能

Y!:不可

 

 

違い⑤  節約モード

 

UQ:S=300Kbps

        R=1Mbps

Y!:不可

 

 

 

ほぼ変わらないこと

 

◉通信速度は両者とも速い

 

◉契約期間の縛りなし

 

◉家族割あり(ただし1台目は変わらず2台目から安くなる)

 

 

以上の点を踏まえるとUQモバイルの方がお得な印象を受けました。

  

後は時期的なキャッシュバックやキャンペーンなどでどちらかお得な方を選んでもいいかと思います。

 

 

 

ちなみに楽天モバイルは1年間無料なので反則的に安いです(笑)

 

まだエリアが限定であったり無料通話アプリが多少不便さはありますが、やっぱり無料に敵うものはないかなと思います。

 

 

でも万人向けなのは今の所UQモバイルなのかなと思いました。

 

 

それにしても、携帯の料金プランってすっごく分かりにくいですよね。

 

割引や条件などたくさんあって普段は諦めるのですが、今回はかなり調べてプラン変更をしました。

 

 

それは次回お伝えしたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんばんは、並です。

 

本日もお金に困らない生活を目指して勉強していきます。

 

 

今日は節電についてです。

 

2016年4月から家庭でも電力会社が自由に選べるようになりました。

 

ですが、意外と電力会社を変えず、節電と言えば小まめに電気を消したりコンセントを抜いたり、、、

 

そんな小さい節電対策をしている人が多いとのことです。

 

 

それが別の電力会社に乗り換える事で年間1~3万円お得になるという情報を発見しました!

 

 

やり方はwebで申し込むだけで、今の電力会社に解約届けも必要ないのですごく簡単に行えます。

 

必要な事は毎月届く検診票を準備することと、自分に合った電力会社を調べることです。

 

料金シミュレーションは各電力会社のホームページでも行えますが、価格comなどの比較サイトを使っても良いと思います。

 

 

 

我が家はこれまで関西電力を使っていましたが、今回楽天でんきでシミュレーションをしました。

 

 

これが我が家の8月の電気代です。

 

420kWhで計算すると660円お得のようです。

 

あれ?思ったより少ない、、、と感じちゃいました

 

 

ですが、年間でいくと7,918円の差がでます。

 

 

更に楽天でんきのお得なところはポイントが貯まることです。

 

◉電気代200円ごとに楽天ポイントが貯まる

 

◉楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まる

 

◉楽天ポイントで支払える

 

◉楽天市場でのポイント付与は+0.5倍

 

 

そして申し込み特典で2000ポイント貯まる、、、

 

これらを含めると初年度は11,266円お得ということになりました!

 

 

早速家族にプレゼンし、電力会社の乗り換えの手続きを行いました。

 

 

私は楽天でんきを選びましたが、比較サイトで調べるともっと安い電力会社もいくつかありました。

 

安くなるのも大事ですが、私が特に楽天でんきにしたかったのは楽天ポイントで支払えることでした。

 

先月から楽天サービスの利用を増やし、ポイントを貯め始めているのですが、貯まったポイントを使う機会が少ないことが正直心配なことでした。

 

期間限定ポイントを失効するとショックだし、必要のない買い物もしたくないし、、、

 

そのため電気代を支払えるということに魅力を感じました。

 

 

 

大事な事は、5000円の給料アップと5000円の固定費を削減させるなら固定費を削減する方が効率がいいことです。

 

ただし、気持ちが寂しくなるようなコスト削減は私の目指す自由な生活とはかけ離れるのでNGです。

 

ちょっとの手間ですが、一度電気代の見直しもしてみてはいかがでしょうか。

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

こんばんは、並です。

 

本日もお金に困らない生活を目指して勉強していきたいと思います。

 

 

お金持ちになるには労働者から資本家に回らないといけません。

 

少ない労働力、または自らの労働力とは別にお金が増える仕組みを作る必要があります。

 

それが不労所得です。

 

 

お金がお金を生み出す仕組みを作る

 🔻

自分の代わりにお金をもたらしてくれる「お金のなる木」を作る

 

お金のなる木:株、不動産、コンテンツ、会社作り、自己投資

 

 

お金のなる木を作るには、支出を減らして元手を作る必要があります。

 

ただ貯めているだけでは一生お金に困らない生活は送れないです。

 

効率が良いのは時間単価を上げるという考えが大事になります。

 

 

 

いくらあれば良いのか?

 

これについては生活費<不労所得になれば大丈夫です。

 

余った分を再度投資に当てることで一生困らない生活に繋がっていきます。

 

 

 

金利と利率と利回りについて

 

◉金利:預金や貸付に対する利子の比率

   普通預金の金利は0.001%です

 

◉利率:元本に対する1年あたりの利息の割合

 

◉利回り:投資した金額に対する(利子も含めた)収益割合を1年あたりの平均に直した数字

 

 

言葉それぞれ意味は違うのですが、分かりやすく利回りという言葉で統一させていただきます。

 

例えば100万円を預けて1年間で1万円もらえると利回り1%になります

銀行の場合は1年間で10〜20円程です(0.001~0.002%)

 

月5万円を10年間貯めると月5万円×12ヶ月で年間60万円、そこから10年間なので600万円貯まることになります。

 

これが20年続くと1200万円になります。

 

 

これを投資に当てていた場合、利回り6%で計算すると運用収益を含めて812万円になります。

 

これが20年続くと2267万円になり、現金でお金を置いておくより何かに投資をした方がプラスになります。

 

※この計算はマネーシュミレーターで計算しました

 

 

そのためにはまず、投資に当てる元手のお金を貯めていきます。

 

 

生活費<不労所得のステップ

 

1、給料以外に稼ぐ

 

2、支出を減らし効率よく貯める

 

3、投資をして増やす

 

4、税金や人間関係などからお金を守る

 

 

本日はここまでです。

 

ありがとうございました。