DVDの予告編で見てみた~い音譜と思っていて、レンタルビデオ店に行って見つけたと同時に手に取りました(≡^∇^≡)

今回はホラーですビックリマーク にひひ  主人公の男は幽霊屋敷などに泊まって本を書く作家ですが、実際幽霊なんか見たこともなくて、幽霊も神も信じないと言っています。

ある日、絵葉書が届きます。  1408号室に泊まってはいけない    早速そのホテルの過去の新聞記事を調べると死亡記事が沢山見つかるにひひ  ますます泊まりたくてそのホテルに予約を取ろうとするが、満室だといって予約を入れてくれない。 こうなると絶対泊まりたい衝動に駆られる。   知り合いのコネを借りてホテルに連絡を入れてもらい、ホテルの支配人室にまで呼ばれてやめるように説得される。

一時間以上もった人はいない・・・   後片付けはごめんだ・・・   支配人になってから4人亡くなっている・・・

合計56人が・・・   事件のファイルを見せられ、現場の写真も見るドクロ


部屋に入るとエアコンが壊れていること意外普通の立派なホテル。  状況をテープに録音する。

壁の画、壁紙、冷蔵庫、バスルーム、おおおっとビックリえっ   突然大きな音でラジオが鳴り始める。誰かいるな・・・ クローゼットやバスルームどこにも人の気配がない。 さっき使ったはずのトイレのティッシュがまた三角に折り曲げてある。  にんまりにひひはじまった はじまったにひひ

男は少し不安になってくるが、ビビッたりしないと言って部屋の電気を消して商売道具の特殊なライトを部屋中に当てると血痕などのシミが至る所に現れる。 そのシミにファイルの写真と照らしあわせて想像する。

再び突然の大音響で耳が変になったので窓から外に乗り出して街の音を聞いたのだけど、突然まどが閉まり、手を挟まれて出血する。  ここで男はギブアップ。 そうよね 痛かったり血が出たりすると人間は気力が弱まるね。 慌てて部屋を出ようとするけど、ホラーですものにひひそう簡単には出れないに決まってるo(^▽^)o

部屋の置物などを倒しながら慌て、助けを求める。  ここでなぜ慌てるのよ~  たいがい幻覚や亡霊を見て慌てて逃げる途中で致命的な怪我をするものよ、私ならベッドにもぐってジッとしてるな。 幻覚を見る病気って実際存在するものだから、おかしいと思ったら、自分の脳が病んでいるから下手に動くと危ないと、私は思っているにひひ


病気で亡くした娘や父親の亡霊が現れ、話しかけてくる。壁にヒビが入ってそこから血みたいなものが垂れて出てくる。 逃げ出すのは窓しかないと思い、高層ビルの窓から足が半分しかのらない足場を壁つたいに隣の部屋へ・・・  えあせるずっとずっと壁ビックリマーク  それを見た瞬間片足を踏み外そうとする  おおっと~叫び

娘の病気が発覚して、医者に泣きながらお願いするシーンが浮かび出る。 心理戦ね。

人間は刺激になれるものですね。  エクソシストが公開した時はまだホラーがあまりなかったのか映画館で失神者が出たそうですね。 私はそれから刺激を求めてにひひ沢山のホラーを見てきたけど、首が飛んで血がドバ~なんてもう古いし、なんせケーブルテレビで本物の救命救急の現場が映し出されていたり、事件現場の惨状は外国の番組だったら出てくるから、映像の怖さには限界があると思う。  求めるものは、見ている側が2時間の間心理的にクタクタになったり絶望感を疑似体験できたり、そういうホラーを誰か~!紹介してくださいパー

そういえば昔の邦画で「牡丹灯篭」なんて陰湿感がよかったですよねぇ  

この1408号室は最後に部屋に火をつけて、火災報知器がなったことで救助される結末でした。 そっか、その手があったか(●´ω`●)ゞ

これから夏はホラーの季節。 ホラーが好きな私は定期的に見たい発作が起きます( ´艸`)