本日より、母子ともに社会復帰である。
シャバの空気が味わえるとワクワクしている。
旦那も昨夜、自宅に戻ってきた。
いつもの、何事もない毎日。
一瞬で、また『私』の声を忘れそうになる。
療養期間中は、その言葉に甘えて
昼寝、夜更かし、朝寝坊、宅配ごはん、という生活をしていたのだけど、
これが何とも心地よかった。
一定の制限はあるけど、何もしなくてもいい。という精神的な解放感。
療養期間が明けたら、ダラダラする理由がなくなっちゃうのは
少しさみしいなぁと感じている。
あぁ、私はまだまだ、自分に厳しい思考を持っているのだと実感。
休んではいけない。
迷惑をかけてはいけない。
ダラダラしてはいけない。
こうゆう思考が罪悪感と共にやってくる。
本当の私は、休みたかったのだよね。
ダラダラしたかったのだ。
それの何がいけないのか。
ダラダラして罪悪感を感じるなんて、ナンセンスだ。
誰からも責められていないのに。
こうやって、本当の自分の望みに耳を傾けていると、
『フリーになりたい』
という願望がやってくる。
そう、私はフリーになりたいのだ。
フリーで働きたい。
でも、とてつもなく怖いのだ。
絶対大丈夫。拡大する。という未来があるし、
そうなる。と自分が自分の世界を信じるしかないのだ。
まずは、ベイビーステップでチャレンジしよう。
コロナ、辛かったし、悔しかった。
だから、ただでは起きたくない。
それが起きた意味を、これからの私に繋げていきたいのだ。
私のために行動できるのは、私しかいない。