怖がりな私が実験中

怖がりな私が実験中

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朝起きて、

起きた瞬間から身体が重たい。


リラックスしようと深く呼吸をしてみるも、

途中でそれを続けたくなくなるほど

胸のサワサワや頭の中が騒がしい。


まずはこういう状態であることがよく分かった。


でも、

分かったけど、

なんか変わらなかった。


なんでかなぁ、と思っていたけど。

それって、

この騒がしさを押さえつけようと、

静かにさせなきゃ、と、

今度はその騒がしさに対抗する新たな声が発生して

バトルなのか、競争なのか、

とにかく思惑とは反対方向に進んでいたのだと気づいた。


騒がしいのに気づいたのに、

止められない。

そんな状態で、身体を起こし、

朝の怒涛の時間が始まっている。


○朝起きる

 →あぁ〜、仕事行きたくないなぁ

  はぁ、、昨日のあれ、まずかったなぁ

  うぅ。。今日も息子は起きないかなぁ

  嫌だなぁ。やりたくないなぁ

 →サワサワ、ドロドロ

⇒( ゚д゚)ハッ!!なんか体感悪い!!

○挽回しようとする

 →こりゃいかん。またやってる!

  落ち着かなきゃ。ザワザワ感じなきゃ

  スッキリする方に持っていかないと!!

  見守る親になるんだろ!とかとか。

⇒重っ!!


これを抱えながら、身体を起こす。


これはキツイガーン

こんなんでよく、身体を動かして、いろいろやってんな、私。


あぁ、そっか。

それに気づいてみたら、

24時間、フル稼働で、

ただ嫌だなって思っただけのことに、

あーだこーだと上乗せして、

楽しいなって思ったことにも、

なんか色々と言っている私がいた。


じゃぁ、このあーだこーだ言う追加の声をやめよう!

って思うのだけど、

やめようと思うと、怖い!!って感覚があったびっくり


あぁそうかぁ〜。

これが、私を一生懸命に守ろうとしていた声なんだ。

私が傷つく前に、守ろうと、

そっち行っちゃダメ!!とか、

これをしたほうがいいよ!!

って必死に周りにアンテナを張って、

敵から私を守ろうとしてくれてたんだなぁ。


と、すごく、しっくりときた。


私が、つい、息子にやってしまうやつと同じだ。

そっちは危ない!

傷ついてほしくない!!

そう思っては、両手を目一杯広げて、

息子の周りで、

外に向かって睨みをきかせて力いっぱい立っている。

そんなイメージ。

内心は、

もし大きく息子が傷ついてしまった時に、

私がその息子をそのまま見れないだろうなって不安。

私が後悔するんじゃないかっていう不安。

これと同じような感じ。


私が傷つかないように、必死になって守ろうとしてくれる私を始めて本気で見えたような気がする。


そして、始めて、その声に

ありがとう、ありがとう。

本当に頑張って私を守ろうとしてくれてたんだね

って気持ちが湧いてきた。


そして、ものすごく安心した。

私には本気で味方になってくれる人がいるんだ

って。

私が私を絶対的に味方でいようとしてくれてるんだ。

な〜んだおねがい

そうだったら、失敗したって、間違えたって、

結果的に傷ついたって、大丈夫じゃん!

私の味方がいるんだもんなぁ。って。


だから、私は失敗しても大丈夫だよ。

もし、傷ついちゃっても、その嫌だよー!!を一緒に味わって、最大の味方でいてくれたら、私は嬉しい合格

って言ってみた。


なんか、頭の中が、すごく静かになった。

静になることすら、怖かったんだって気づいた。


まずは、ここから。

嫌だなぁ〜ってのを、そのまま、嫌だねぇって寄り添うことから始めよう。

やっと、学びが実践につながるスタートラインに立った気分爆笑