劇団チャリT企画の『それは秘密です。』を観劇
久しぶり鈴木アメリさんが舞台に出演すると言うので、ウキウキしながら座・高円寺へ
(*´╰╯`๓)♬
ある日突然、主人公が逮捕されるところから物語が始まる
逮捕された本人はもちろん、周囲の人たちも逮捕の理由が全く検討がつかない
ドタバタな展開で周囲の人々が逮捕の理由を探っていく
このままコミカルな展開が続くのかと思ったら、話の核心は重くシリアスな話に・・
そんな振り幅が大きな展開なのに、違和感もストレスもなくすんなり入ってきてきて、ぐいぐいと引き込まれていく
そして、ラストは始まりと同様に軽いノリで幕を閉じる
ほんの少し前まであんなに重苦しい空気でいっぱいだったのに
でも、その軽い感じのラストシーンが妙に納得がいくと言うか、腑に落ちるっていうか
とにかく、すっごく面白い作品なんだけど、同時に色々と考えさせられて
考えさせられるんだけど、押し付けがましく主張してる訳でもなくて
尖らせる所はちゃんと尖らせて、余分な角は滑らかにみがきあげた
匠のこだわりが光る逸品みたいな作品でした
って・・なんだか上手く言い表せないんだけど
とにかく、すごく面白かった
・・・なんて貧相な語彙力
(。ŏ﹏ŏ)


